ワークブック形式で学ぶUMLオブジェクトモデリング―「ユースケース駆動」でソフトウェアを開発する

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  • サイズ B5判/ページ数 177p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784797320190
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C0055

目次

第1章 はじめに
第2 ドメインモデリング
第3章 ユースケースモデリング
第4章 要求レビュー
第5章 ロバストネス分析
第6章 予備設計レビュー
第7章 シーケンス図
第8章 最終設計レビュー

著者等紹介

ローゼンバーグ,ダグ[ローゼンバーグ,ダグ][Rosenberg,Doug]
ICONIX社の創設者兼社長。UMLが考案される以前、1992年からJacobson/Booch/Rumbaughの統一手法を指導し続けてきた。手掛けたCD‐ROMチュートリアルには、Complete CORBA、Mastering UML with Rational Rose、A Unified Object Modeling Approachが収録されており、40以上もの国々で広く使われている。これまでにもBoeing社をはじめとする、Duke Power社、Hughes社、JC Penny社、Lockheed‐Martin社、Lucent社、Motorola社、NASA、Philips Morris社等、数十もの会社にUMLを使ったオブジェクトモデリングを指導し、‘Object Magazine’や‘Software Development’、‘Rose Architect’等の出版物への寄稿も数多い

スコット,ケンドール[スコット,ケンドール][Scott,Kendall]
金融や財務アプリケーションを専門とするテクニカルライターであり、Martin Fowlerが著した“UML Distilled”(Addison‐Wesley、2000年)(邦訳:『UMLモデリングのエッセンス 標準オブジェクトモデリング言語入門』、翔泳社、2000年)のサポートを行う。ソフトウェアライターの第一人者である

今野睦[コンノアツシ]
千葉大学大学院自然科学研究科博士課程後期単位取得退学。学術博士。株式会社セルフ取締役。現在、DBロードバランサについて研究する傍ら、EDOCなどのコンポーネントモデリングや開発プロセスのコンサルティングに従事

長瀬嘉秀[ナガセヨシヒデ]
1986年東京理科大学理学部応用数学科卒業。朝日新聞を経て、1989年株式会社テクノロジックアートを設立。OSF(Open Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとして、DCE関連のオープンシステムの推進を行う。OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査をつとめる。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。UMLによるオブジェクト指向セミナーの講師、UML関連のコンサルテーションを行っている。ビジネスオブジェクト推進協議会(CBOP)コンポーネントモデリング分科会主査(理事)、OMGでUML Profile for EDOCの提案者、ISO/IEC JTC1 SC32/WG2委員、情報処理相互運用技術協会(INTAP)オープン分散処理委員、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

UMLを用いて顧客の要求を分析し、実装に落とし込む開発手法「ユースケース駆動」を、具体例に沿い、ワークブック形式で解説。「注意すべきポイント→犯しやすい誤りトップ10→演習問題」の3ステップで、現場で生かせる応用力が無理なく養える!