内容説明
「歴史」・「理論」・「実務」の三つの視点からの考察。国家による規制法としての性格と地方自治の本旨の擁護の法の性格という二面性を持つ自治法を広い視野から考察。地方自治の研究者や自治体実務に携わる方々必読の書。
目次
第1部 地方自治法(地方自治法の改正における議員立法の意義と課題;4月17日の意味―地方自治法の公布日;日本国憲法上の「地方公共団体」の要件及び効果並びに今後の展望;市の要件規定の意義―規定の変遷とその適用状況から;市と町―効果のちがいは何か;道府県における内部統制の検討状況;都道府県における内部統制の実施状況―自治体法改正法施行後の状況を中心に)
第2部 地方税法(地方税法と自治法の交錯、そして地方財政法―2つの最高裁判決を参照して;地方税共同機構の現代的意義;〈判例から見る〉固定資産課税誤りを防ぐ3つの基本ポイント)
著者等紹介
小西敦[コニシアツシ]
1984年 東京大学法学部卒業。同年 自治省入省、以降、群馬県財政課長、仙台市企画局長、自治医科大学総務部長等を経て、2025年 京都産業大学法学部客員教授・静岡県立大学経営情報学部客員教授・全国市町村国際文化研修所客員教授。博士(政策科学・立命館大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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