学術選書 国際法<br> 国内人権機関の独自機能―国際人権法における二層的監督メカニズムの形成

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学術選書 国際法
国内人権機関の独自機能―国際人権法における二層的監督メカニズムの形成

  • 王 盈文【著】
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  • サイズ A5変判/ページ数 380p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784797283006
  • NDC分類 329.21
  • Cコード C3332

内容説明

伝統的な国家機関や国際機関等では代替し得ない独自の機能とは。国際人権法における「実施(implementation)」と「監督(monitoring)」という概念を区別し、国際人権体制における近年の発展を明確に浮き彫りにする。

目次

第1部 国内人権機関の理論と実務(先行研究と本書の研究史的位置づけ;国内人権機関の理論;国内人権機関の実際)
第2部 国内人権機関と国際人権法(国際人権体系における国内人権機関の位置づけ―普遍的定期審査及び国家報告審査を中心に;国際人権法における「実施」・「監督」と国内人権機関;二層的監督メカニズムの起源―OPCAT再考)
第3部 結語(結論と課題)

著者等紹介

王盈文[オウエイブン]
2013年 (台湾)國立政治大學法学部卒。2025年~現在、東京大学大学院法学政治学研究科附属法・政治デザインセンター特任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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