内容説明
自由な表現と国家の緊張関係。個人を集団に引き込む表現に、どう向き合うか。ヴァイマール共和国期の公法学説が示した答えを検討する。
目次
序章
第1章 設問の確定
第2章 検討の前提:映画検閲をめぐる議論の概況
第3章 分析1:映画検閲と「討論」の観念
第4章 分析2:映画検閲と国家の存立
第5章 設問への回答
終章
著者等紹介
阿部和文[アベカズフミ]
1980年栃木県生まれ。2004年東京大学法学部卒業。2012年東京大学大学院法学政治学研究科単位取得満期退学(2013年学位取得)。2013年行政管理研究センター研究員。2014年首都大学東京助教。2016年大阪市立大学大学院法学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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