学術選書 憲法<br> 表現・集団・国家―カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

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学術選書 憲法
表現・集団・国家―カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

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  • サイズ A5変判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784797267969
  • NDC分類 323.34
  • Cコード C3332

内容説明

自由な表現と国家の緊張関係。個人を集団に引き込む表現に、どう向き合うか。ヴァイマール共和国期の公法学説が示した答えを検討する。

目次

序章
第1章 設問の確定
第2章 検討の前提:映画検閲をめぐる議論の概況
第3章 分析1:映画検閲と「討論」の観念
第4章 分析2:映画検閲と国家の存立
第5章 設問への回答
終章

著者等紹介

阿部和文[アベカズフミ]
1980年栃木県生まれ。2004年東京大学法学部卒業。2012年東京大学大学院法学政治学研究科単位取得満期退学(2013年学位取得)。2013年行政管理研究センター研究員。2014年首都大学東京助教。2016年大阪市立大学大学院法学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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