出版社内容情報
「合理的な公益の形成とその実効的実現手法とは」等、行政法のパラダイム転換へ。行政法の本質的理解のために必読の書、好評の第2版「民主的過程を経た明確な法律の下での実質的法治国家へ」「官尊民卑から官民対等へ」「合理的な公益の形成とその実効的実現手法とは」など、行政法のパラダイム転換へ。行政法をある程度学ばれた方を対象とした、行政法学の本質的理解のために必読の書、好評の第2版。
阿部 泰隆[アベ ヤスタカ]
目次
第1部 行政法(学)の未来(行政法学の位置づけと行政法の役割;行政法の抜本的改革―行政と私人の対等な法関係の創出、行政法学の神話性の克服)
第2部 行政の法システム(実質的法治主義(法律による行政の原理)からみた行政法規の解釈
行政手法
地方自治法・行政組織法
行政法と民事法
行政法規の構造とその実現過程
行政行為と契約
情報の法システム
行政強制・制裁)
著者等紹介
阿部泰隆[アベヤスタカ]
1942年3月福島市生れ。1964年3月東京大学法学部卒業、東京大学助手(法学部)。1967年8月神戸大学助教授(法学部)。1972年6月東京大学法学博士(論文博士)。1977年4月神戸大学教授(法学部)。2005年3月神戸大学名誉教授(定年退職)。2005年4月中央大学総合政策学部教授(2012年3月まで)。弁護士(東京弁護士会、2005年より、兵庫県弁護士会、2012年9月より)。事務所:弁護士法人大龍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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