ゆっくり呼吸で病気は治る!

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784796695657
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0077

内容説明

“呼吸”は、体も心も病気なく生きていくうえで、重要な役割を担う機能である。しかし、私たちは無意識のうちに何千回、何万回と、ただ息を吸っては、吐いているのではないだろうか。心のバランスを整え、体の自然治癒力を高めることができる唯一の方法が、“呼吸法”。本書では、どのように呼吸をすればよいかの心構えを学ぶ。

目次

1章 よい呼吸をするための基本(呼吸の大切な役割;さまざまな呼吸法;呼吸法を味方につける)
2章 正気を養うための気功(気功と呼吸法の関係;医療としての気功)
3章 すぐできる!症状別呼吸法(症状に応じた呼吸法)
4章 帯津式呼吸法の心構え(危ない呼吸;呼吸法を行うときの心構え;呼吸法は養生)
巻末特別対談 “呼吸は自らが作る万能薬”(帯津良一;有田秀穂)

著者等紹介

帯津良一[オビツリョウイチ]
帯津三敬病院名誉院長。医学博士。1936年生まれ。1961年東京大学医学部卒業後、東京大学病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、都立駒込病院外科を経て、1982年帯津三敬病院を設立。ホリスティックな考え方を基にがん治療を実践。2000年からは、「楊名時太極拳21世紀養生塾」を主宰し、気功や太極拳、呼吸法を取り入れた健康指導や講演会を全国で開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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tekesuta

1
この間、精神疾患で薬漬けになったあげく自死した人についての記事を見たんだ。医学を信じて次々と薬をもらうのだがどんどんと状態が悪くなる一方だった。大病をしたことがない人は代替療法やホリスティックに懐疑的な視線を向けるけど、それは病気を知らないからだと思う。医者だって病気のこと知らない人がたくさんいるからあんな風に週刊誌で手術や薬の悪口書かれるようになったんじゃないの? 2016/09/10

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