内容説明
オネエなお坊さんとして大人気の著者による衝撃のデビュー作。偉ぶらず、それでいて心の深い所へ届く説法が人気を呼び、数多くの相談者からの悩みを聞いてきた経験から紡ぎだされる言葉の数々は、つらい人生でも乗り切れるコツやヒントが満載。
目次
プロローグ はじめまして、昭善です!(はじめまして、昭善です!;3歳にして修行を宿命づけられた私 ほか)
第1章 オネエ住職の幸せ説法 恋愛編(鏡を見てため息をつくようなら、じつは幸せの一歩手前よ;パワースポット頼みがつかむのは結局ダメ男 ほか)
第2章 オネエ住職の幸せ説法 仕事編(とりあえず今日だけは「だけど」「でも」を封印してみて;出世した同僚を妬むぐらいなら、メークの研究をしなさい ほか)
第3章 オネエ住職の幸せ説法 生活編(これから結婚する人は、離婚準備から始めなさい;人とのつき合い方の基本は“与えてとる”ということよ ほか)
エピローグ 幸せに生きる人生のコツ(“運と縁”があれば人生は何度でもやり直せる;自分が信じた道を、わき目もふらず進むのよ! ほか)
著者等紹介
水無昭善[ミズナシショウゼン]
岩手県久慈市出身。真言宗、祥炎山不動院住職。真言宗の総本山・高野山で23歳にして修行を終え、2007年からは岩手の祥炎山不動院の住職をつとめるかたわら、全国各地で加持・祈祷を行う。軽妙な語り口で真理をつく説法が評判を呼び、全国から相談者が後を絶たない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
魚京童!
10
叫んだって変わらないけど。2018/09/17
橘
10
すごく良かったです。昭善さんの優しくあたたかな言葉が心に響き、ポジティブになれました。また弱った時に再読したいです。2012/09/19
ぽこにゃん
9
ズバリと言い切る潔さ。迷いがない。それだけ自分の意思の芯を強く固めてあるので読み手も真摯に受け止められる。考え方や信念は十人十色なので潔すぎて素直に受け入れられない部分もあった。それでも自分の心に衝撃を与えたり心に残る箇所も沢山あったので"全て正しい"と思うより、心に残る共感出来る部分をありがたく受け取ろうと思います。硬く凝ってしまった心を柔らかくほぐしてくれました。やってらんなーい、の緩さは大好き。2016/11/23
れい
6
私には霊感はないし、宗教を持たないけれど、自分の根っこみたいなところは、著者の言うように「いわしの頭」でもいいから、持つ方がいいんだろうなぁと思う。堅苦しくなくていいけど、年代が上の人から見れば、かなり軟弱に思えるのかな?2014/09/14
おさと
4
さらさらと読める。共感部分を心に留めておこう。2020/05/16




