宝島社文庫
読んでおきたいベスト集!宮沢賢治

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  • サイズ 文庫判/ページ数 589p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784796685092
  • NDC分類 913.8
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アマニョッキ

58
宮沢賢治に関して255文字でレビューなんてわたしには無理なので、アマニョッキ的宮沢賢治のここがスゴい!ベスト3を。①冒頭2~3行読んだだけで宮沢賢治だとすぐ分かる(利き冒頭選手権があれば即答の自信あり)。②擬音の才能(どっどど どどうど、のろづきおほん、グララアガア 等)。③小中高すべての教科書に載ってる唯一の作家(ちょっと前の情報。地味にスゴい)。そして今週のスポットライトは「銀河鉄道の夜の脳内変換どうしても猫になっちゃう」でした。童話22作品、詩12篇収録の文字通りのベスト本。おすすめです。2018/02/27

優希

55
童話でありながら、何処かシュールさを含むのが子供のために書かれたものとして終わらないのが興味深いです。大人に向けたような多彩な作品がおさめられていると言っても良いでしょう。子供の頃に親しんだ名作は大人になり、その本質が見えてくるように感じました、2022/04/11

優希

49
文壇で独特の位置にいるように思えます。作品は殆ど童話ですが、子供向けに終わらず、大人向けでもあるのですね。何処かシュールさがあるのが興味深いところです。改めて賢治の感受性の豊かさを感じました。2023/03/30

優希

41
賢治の世界は独自の位置にあるのだと思います。童話でありつつも子供向けに終わらせないからでしょう。大人が読んでも童心に帰れる魅力があります。大人になったからこそ読むべき童話が賢治の童話なのかもしれません。面白かったです。2023/11/17

友蔵

13
「銀河鉄道の夜」三度目にしてようやく咀嚼できた気がする。 今回は詩の「永訣の朝」「無声慟哭」が刺さる。逝こうとしている妹への思いがヒシヒシと伝わってきて、切なさがこみ上げてきた。2019/07/20

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