内容説明
実践者急増中!自然農の基本がわかる入門書・決定版。草ぼうぼうの畑で、立派なハクサイを収穫!作業の基本から、人気野菜、米・麦の育て方まで親切丁寧に解説。
目次
第1章 自然農の基本(自然農の基本、栽培計画;畑の開墾と畝立て、道具選び;作物選びのポイント、適地・適期栽培、連作障害 ほか)
第2章 自然農でしっかり収穫!(ナス;キュウリ;カボチャ ほか)
第3章 自然農のお米づくりと麦づくり(田んぼでお米と麦をつくる;稲の苗代をつくる;麦刈り、脱穀と調整 ほか)
著者等紹介
川口由一[カワグチヨシカズ]
1939年、約8反歩の田畑を耕作する農業と、養蚕・製麺を副業とする日本の平均的な農家の長男として生まれる。農業・化学肥料を使った農業で心身を損ね、いのちの営みに沿った農を模索し、1970年代半ばから自然農に取り組む
新井由己[アライヨシミ]
1965年、神奈川県生まれ。97年に新潟県に豪雪地に移住して自然農に取り組んだのをきっかけに、各地の実践者を訪ねる
鏡山悦子[カガミヤマエツコ]
1955年、宮崎市生まれ。宮崎大学教育学部美術科卒。教職に6年間就いた後、結婚して福岡へ。1992年に川口さんと出会い、自然農と漢方医学を学び始める。夫と2人の娘と糸島市二丈一貴山で農的暮らしを営む。福岡自然農塾および一貴山自然農塾スタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ベランダ
4
有吉佐和子さんの『複合汚染』から、慣行農法の農家だったのを方向転換。近くに古墳があり卑弥呼の宮殿説もあるような歴史的な畑で宇宙人みたいな川口さんがいて。宇宙からのメッセージをキャッチして伝えているみたい。畑の写真はどれも人間のお腹みたい。お腹を出して寝転んでいる巨人かもしれない。今私が借りている畑にぴったりのお野菜は何かな?サツマイモ、生姜、そら豆、サニーレタスが気になったのでメモした。自分が育てたい野菜より畑が育てられる野菜であることが重要なんだって。理由は不耕起だから畑ごとの個性がそのままだから。2026/09/07
concreteseijin
3
頭の畑の状態は頭に生えてる草を見ればわかる!2015/05/19
concreteseijin
1
美味しかった。2013/10/07




