宝島社新書
話し上手は「相づち」が9割

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784796659413
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0280

内容説明

時代が求めているのは「聞き上手」。会話のエンジン=相づち力があなたの人生を成功させる!アナウンサー・政治家秘書・医師として鍛えた「話し上手」が教えるコミュニケーションの真髄。

目次

第1章 ツキと成功を呼ぶ相づちパワー(田中角栄は相づちで政界のモンスターになった;有能な政治家ほど相づちを工夫する ほか)
第2章 人の心を動かす相づちの技術(今すぐにできる相づちの技術;話し手の気持ちを受け止めれば目標完遂 ほか)
第3章 会話をコントロールする相づち(話し手をコントロールする相づち;「大変だったね」は魔法の相づち ほか)
第4章 困ったときに使える裏ワザの相づち(会話を盛り下げる裏ワザの相づち;話し手の息継ぎは話を引き取るチャンス ほか)
第5章 相づち力で幸運と金運を呼ぶ(日本人は「しゃべりたがり屋症候群」にかかっている;情報のアンバランスを脳は嫌う ほか)

著者等紹介

吉田たかよし[ヨシダタカヨシ]
1964年、京都府生まれ。東京大学卒業。同大学院を修了後、NHKアナウンサーとしてニュース番組やスポーツ中継などにたずさわる。その後、医師免許取得。加藤紘一自民党元幹事長の公設第一秘書を経て、東京大学大学院医学博士課程を修了。現在、青葉メディケア・クリニック院長。医学博士。コミュニケーション研修「Nアナネット」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

手押し戦車

18
話し上手は会話のネタをたくさん持っていることでは無く、相手の話に対しテンポ良く、相槌を打って行く。歌も相槌が上手なほど、歌い手がどんどん良く歌って行ける。自分が自ら進んで話をすることが話し上手では無く、相手を気持ち良く乗らせる相槌を打って行くことで、話し上手になって行く。相手の話に一生懸命に相槌を打って繰り返して行くことで一番話上手になる。特に共感しながら、テンポ良く、感覚をつかんだ相槌を打って行ける様になるとベテランになる。聞きたがりの様に思われるぐらいの方が相手は喜んで話を広げてくれる。2015/04/02

Humbaba

2
相手の言葉を聞くことこそが,話し手の最も求めていることである.多くの場合,相談は明確な答えを求めているわけではない.ただ聞いて,自分を受け入れてくれれば,何よりも役立つ相談相手と認められるかもしれない.2011/05/22

aichess

1
ホリエモンは相づち力がないためにああいう目に遭ったなど、ご都合主義的な言い回しが多々見受けられたものの、今後テレビ番組を観るときや人と話をするときに相手の相づちの打ち方に着目していこうという新たな視点を与えてくれた良書だった。2013/04/14

tktk

0
自分だったらどう反応してくれたら嬉しいかと考えてリアクション・相槌をしようと感じた。 周りの人はみんな頭が良いため「こちらが要約する」という抽象化よりは、本質的なところで具体的エピソードを聞くという方がよく使うのではないかなと感じた。 こちらが話を聞いて欲しいときには相槌を打たせるという内容があったが、普通に話を聞いてもらうときも営業の話すテクニックは役に立つのではないかなと思い、それについてももう一度勉強してみようと思った。2017/05/03

ゆき

0
「相づちの仕方を三種覚えれば会話が弾み、五種覚えれば良い印象をもたれる。七種覚えれば多くの人に好かれ、十種以上覚えたら何かしらの成功を収めることができる。」読みやすくてよかった。多用しすぎたら逆に嫌悪感持たれそうだから、適度に取り入れていきたいな。2015/03/11

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