内容説明
渡辺正(渡辺医院院長)、森下敬一(お茶の水クリニック院長)、甲田光雄(甲田医院院長)、新田孝作(東京女子医科大)の4氏が明かす、いまからできる糖尿病を治す方法。
目次
第1章 「糖尿病といわれたらどうしますか?」(自然療法の実践1 渡辺医院院長・渡辺正;自然療法の実践2 森下自然医学「お茶の水クリニック」院長・森下敬一;自然療法の実践3 甲田医院院長・甲田光雄)
第2章 糖尿病に効くビタミン・ミネラル(糖尿病にはどんなビタミン・ミネラルが必要か?;ミネラル編;ビタミン編;ビタミン以外の栄養素;そのほかの色素成分)
著者等紹介
森田トミオ[モリタトミオ]
1958年生まれ。出版社勤務を経てフリージャーナリスト。新聞、雑誌等で心と体の健康をテーマにした執筆が多い
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感想・レビュー
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抹茶モナカ
10
2章構成で、前半で自然療法、後半で栄養面について、お医者さんの見解が紹介されている本。少し古い本なので、現代に通用するのか、という感じはある。カボチャと玉ねぎが良いらしいので、それが本当なら、積極的に摂取したいところ。なんか、民間療法っぽいけど・・・。僕のランゲルハンス島は、どれくらい傷んでるのかなぁ。インシュリン出してくれているのかしら。2015/10/08
しまちゃん
2
糖尿病およびその合併症を治すには薬はいらないという内容です。食事、特に野菜を食べることがキーポイントとのこと。グローミューという動脈と静脈を結ぶバイパスの血管が血液循環に重要な役割を果たしている体のしくみがあることを初めて知りました。そして、このグローミューが溶けて機能しなくなると病気になるようです。グローミューは食事で再生できると説明しています。読んでいて、もっと食事に気をつけなくてはと強く感じました。ただし、食事を今と変えることは強い意志と継続ができるかどうかが課題です。2022/01/19