内容説明
死の数週間前まで、カラヤンは縦横に語り尽くした‥。修業時代の思い出やナチとの関連から作曲家や作品、演奏家、オーケストラ、そして自ら修めた指揮法と生涯のテーマとした音楽の映像化について―。毀誉褒貶を一身にまといながら音楽にすべてを捧げたクラシック界の“帝王”の素顔とは…?
目次
第1部 カラヤンとの対話(音楽家としての出発;イタリアへの憧景;ベルリン・フィル;指揮について;シベリウス、シュトラウス、そして第二ウィーン楽派;レコードと映像―大いなる遺産;終わりに―家族)
第2部 音楽家カラヤンの肖像
付(カラヤン演出によるオペラ全曲リスト;共同制作によるオペラ上演リスト〈抜粋〉;カラヤン映像作品リスト〈作曲家別〉)



