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内容説明
検査データを見ても、いまいちピンとこないあなたへ。看護師が、日々、臨床で行っているアセスメントの「思考の流れ」を体験できるようにていねいに解説しました。
目次
Introduction 検査データを見ても、いまいちピンとこないあなたへ(井上陽士)(検査データを読むために看護師が知っておきたいこと)
1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目(井上陽士)(呼吸器系;循環器系;消化器系;腎・泌尿器系;中枢神経系;内分泌・代謝系)
2 症状から読み解く検査データとアセスメント(発熱 「感染か?炎症か?」その見きわめ(井上陽士)
呼吸困難・息切れ 「緊急サイン」を見逃さない(佐藤寛子)
倦怠感 「だるさ」の裏側にある身体からのSOSを探る(高橋啓介) ほか)
3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント(術後6日目の朝、38.9℃の発熱(高田雷太)
心不全の増悪で4回目の緊急入院(高橋啓介)
なんだか、昨日と様子が違う(井上陽士))



