内容説明
本書は、単語やフレーズを指さしながら会話ができる本です。実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫がいたるところでなされています。言葉の一つ一つは、使うためはもちろん、現地の人たちに“ウケる”ことも考えて選ばれており、イラストも興味をひくために盛り込みました。第1部「指さしシート」は、見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際のヒンディー語の発音に近い読みがなを付記。第2部は、ヒンディー語の基本知識、文法や会話のコツなどコミュニケーションをさらに深めるためのページを収録。第3部は、便利な辞書形式の単語集で約2500語(日本語→ヒンディー語)を収録しています。
目次
第1部 「旅の指さし会話帳」本編(空港→宿;あいさつ;呼びかけ;自己紹介;街を歩く ほか)
第2部 インドで楽しく会話するために
第3部 日本語→ヒンディー語単語集
著者等紹介
岡口良子[オカグチヨシコ]
東京・蒲田生まれの蒲田育ち。岩手大学農学部卒。学習教材制作会社に就職。ヒンディー語を3年間学んだ後、インドのデリーにある中央ヒンディー語学院に2年間の留学。帰国後は、自分がかつて学んだ夜間講座や個人レッスンなどで、ヒンディー語を教えている。また、ヒンディー映画の字幕翻訳やヒンディー語児童書の翻訳などもしている。現在、インド児童文学の会会員。拓殖大学言語文化研究所公開講座のヒンディー語中級コース講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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