目次
第1編 霊視図版
第2編 サタンとの戦いを洩らす
第3編 「生命の樹」とサタンとの戦い全告白
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西澤 隆
1
以前と学会の本で紹介されていた宗教本です。立派な装丁に大量のカラー図版と、本当に豪華。でも内容はというと、サタンはどこぞのパーティに出たいけど出られないと嘆き、親分に通信を切られた、見捨てられたと言っては嘆くという、まさに全編ぼやき漫才なのです。ただ、読んでみて感じたのは「週刊誌は電車の中吊りがすべて。それ以上のことが本誌に書いてあるわけではない」という、あの感じ。「トンデモ本の世界」で紹介されたエッセンス以上のものはなかったかな。それにしてもこの本、宗教書としては絶対に(笑)成立していない気がします。2012/06/21
石鶏
0
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