シリーズ日本人の誇り<br> 日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景

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シリーズ日本人の誇り
日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景

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  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784795276895
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

こんなに日本を愛してくれる人たちがいるだろうか…日本人であることを誇りに思い、日本人として生きた台湾人女性が証言する、当時の日本人像。終戦まで日本人として生きた台湾人著者からのメッセージ。

目次

第1章 命の恩人は日本人
第2章 日本統治時代
第3章 素晴らしかった日本教育
第4章 優しい日本の兵隊さん
第5章 戦後、中国人がやって来た
第6章 日本人よ、しっかりしてください
第7章 想い出は永遠に…

著者等紹介

楊素秋[ヨウソシュウ]
日本名、弘山喜美子。昭和7(1932)年、日本統治下の台湾、台南市生まれ。弘明電気商会を経営する父:弘山清一と母:敏恵のもと、二男三女の二番目(次女)として生まれる。台南師範学校附属国民小学校、長栄女学校(中学、高校)卒業。日本をこよなく愛した父の影響で、日本人と自覚して育つ。今も、思考する時も、寝言も日本語。日本と台湾の架け橋の釘1本となりたい、と、貿易、通訳、日本語教師など、多方面で活躍している
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