内容説明
本書は、ファッション・コーディネーターがいつ、何を、どのようにするのか、それは何のためにするのかという視点でファッション・コーディネーターの仕事についてまとめたものです。特にファッション・コーディネーターに求められる一貫性と継続性のある助言や勧告をするにはどうしたら良いか、どのような視点を持てば良いのかに力点を置いています。
目次
1 女性の仕事としてのファッション・コーディネーター
2 ファッション・ビジネスとコーディネーター
3 ファッション・コーディネーターの仕事
4 マーケット動向とコーディネーター
5 マーチャンダイジングとコーディネーター
6 プロモーションとコーディネーター
著者等紹介
内藤郁代[ナイトウイクヨ]
1977年関西学院大学商学部卒業。菅原正博ゼミでファッションマーチャンダイジング、ファッションマーケティングを専攻。在学中より菅原氏の経営するコンサルタント会社FBOでアシスタントを経て同社に入社。主なクライアントに大丸、ジャスコ、東海染工。’79年より大丸本社と嘱託契約、百貨店事業本部コーディネーターとして現在に至る。共著に「ファッションバイヤー&コーディネーター入門」。ギャップジャパン、商店建築、チャネラー、日本繊維新聞、ファッション販売他に執筆。大阪繊維リソースセンター、ギャップジャパン、繊研新聞社、日本アパレル産業協会、ヒューマンマーク他主催のセミナー、研究会で講師を務める。上田安子服飾専門学校で服飾概論講師
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