喋る猫はいなくても

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

喋る猫はいなくても

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年05月14日 17時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794980465
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

きっと喋る猫がいたら、私は小説を書いていなかっただろう

気が付けば生活の一部となった書くことについて、作家は考えを巡らせる。
『空芯手帳』(太宰治賞)『休館日の彼女たち』(河合隼雄物語賞)、国内外で注目を集める作家による初のエッセイ集


【目次】

ここではない、青い丸
ネタバレ巡回
夢のPDCA
喋る猫はいなくても
ところでペットって飼ってます?
サバイバル煮物
モーニング娘。が苦手だった
「正しいオス」と「透明の女」
わからなさとの付き合い方
2月の日記(前半)
2月の日記(後半)
牡蠣が見せる夢
2人もいる!
犬、カレー、子ども?
祝いと熊
未知なる贈り物
シャウエッセイ
着回さない
10月の日記(前半)
10月の日記(後半)
ニャウニャウウェーブ
有吉佐和子健康法
ちがうよ!
脚はみぞおちから生えています
「そんなに楽しくありません」
とにかくモチベーションが高い人
今日もどこかに
青春はおでんのつゆ
歯を食いしばって生きている
雷を見る
ストックホルム・クロアチア(・ウィーン)旅行記①
ストックホルム・クロアチア(・ウィーン)旅行記②
膝の皿を金継ぎ

内容説明

きっと喋る猫がいたら、私は小説を書いていなかっただろう。気が付けば生活の一部となった書くことについて、作家は考えを巡らせる。『空芯手帳』(太宰治賞)『休館日の彼女たち』(河合隼雄物語賞)、国内外で注目を集める作家による初のエッセイ集。

目次

ここではない、青い丸
ネタバレ巡回
夢のPDCA
喋る猫はいなくても
ところでペット飼ってます?
サバイバル煮物
モーニング娘。が苦手だった
「正しいオス」と「透明の女」
わからなさとの付き合い方
2月の日記
牡蛎が見せる夢
2人もいる!
犬、カレー、子ども?
祝いと熊
未知なる贈り物
シャウエッセイ
着回さない
10月の日記
ニャウニャウウェーブ
有吉佐和子健康法〔ほか〕

著者等紹介

八木詠美[ヤギエミ]
1988年長野県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。2020年『空芯手帳』で第36回太宰治賞を受賞。2024年『休館日の彼女たち』で第12回河合隼雄物語賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

fwhd8325

55
作品をまだ2冊しか読んでいないけど、八木さんの作品は大好きです。こんなに早くエッセイを読めるとは思っていませんでした。エッセイは、どれも楽しく、新鮮な気持ちになりました。小説と同じくとても個性的でした。小説家のエッセイと言えば、川上弘美さんが好きですが、八木さんのエッセイも、小説の世界観を感じさせてくれます。2026/05/06

にゃにゃころ

17
装丁とタイトルに惹かれて図書館で借りる。全部猫の話かと思ったら、猫もちょっと登場するけど「自分の話をすることが苦手だった」という著者の日常を綴ったもの。ちょっと自分に似たところがあったりして、ほんわか読み終えた。小説は未読だったけど、太宰治賞を受賞、世界25カ国で翻訳されていると聞くと、そりゃあ読まなきゃなって思った。翻訳という作業について「生きている人の臓器をそのまま取り出してだれかの体に移植するような大胆な繊細さ」と表現されてて、わぁ〜なるほどなぁって思った。早速図書館で予約した。読むの楽しみ!2026/05/13

N

2
★4.8 グーグルマップの話は激しく共感し即レジに持っていきました。『よしとする』の考えこれから使います笑 目の付け所と言うか、言い回しというかなんとも言えずツボにハマりました。雷様の話は笑った。『雷様がなんらかの物質で埋めてくれるということだろうか』そう言う考えがあったか!笑 初めて知った作者でしたが他の作品も読みたくなりました。2026/02/24

ジュリア

1
美容院で無理に会話をしなくてもいいのに。 私は髪の事以外一切話さないでひたすら雑誌を読むことで、会話をしないで染めてカットまでいけます。 買い物5点もいいが、年間?万と決めてもいいかも。2026/04/28

はるじん♪

1
生きにくそうな、でも、のんびりと、ほのぼのとしたような、そんなエッセイ。『もしも私のそばに喋る猫がいたら大変だったと思う。だって相手は喋る猫だ。かわいくて、喋れる』…身悶えしている著者の姿が浮かぶ。コンビニでおでんのつゆをオーダーすることは…一生ないだろうな。2026/04/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23210013
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品