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出版社内容情報
春画;艶本;色物;歌麿;豊国;歌舞伎;くじり;秘薬;遊女;置屋;尼;ひとりね;生理;避妊;堕胎;国芳;陰陽淫蕩の巻;絵本笑上戸;床の置物;艶道日夜女宝記;袖の巻;閨中紀聞;実娯教絵抄;逢夜雁之声;無残絵;願ひの糸ぐち;婚礼秘事袋;三ツ組盃;女大楽宝開
内容説明
「江戸期は、みな性愛におおらかで情愛に満ちていた」―なんてことはなかった!?当時の生理用品を再現し謎のお香を調合、御呪いも試してみたり…江戸の性文化を実際に「やってみ」ながらその背景を探る、令和的探求録。
目次
いまなぜ「春画」なの?わたしたちの「性」を考える春画の世界へようこそ
「性を楽しみたい」という前向きなエッセンスを生活に
ベッドで相手を受け入れられなくても自分を責めないで
「慰め」なんかじゃない!自分の幸せとともにあるマスターベーション
自分よがりはいけないよ!交合はお互いが楽しくないと
江戸期のムラムラするお香は、本当にムラムラしちゃうのか?
「性器はその人の第二の顔」?江戸から伝わるアソコと外見の関係
「運命の赤い糸」、もとは「赤い縄」だった?…え、「大麻の糸」だった!?
人はなぜ性具を用いるのか?
もし江戸期にコンドームがあったなら?根拠のない六つの避妊法〔ほか〕
著者等紹介
春画ール[シュンガール]
1990年、愛媛県生まれ。市井の春画ウォッチャーの視線で、春画の魅力や楽しみ方を模索する。2018年より「春画ール」の名で活動をスタートし、「現代人が見る春画」をコンセプトに、国内外への発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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