江戸の女性たちはどうしてましたか?―春画と性典物からジェンダー史をゆるゆる読み解く

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江戸の女性たちはどうしてましたか?―春画と性典物からジェンダー史をゆるゆる読み解く

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794972927
  • NDC分類 384.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

春画;艶本;色物;歌麿;豊国;歌舞伎;くじり;秘薬;遊女;置屋;尼;ひとりね;生理;避妊;堕胎;国芳;陰陽淫蕩の巻;絵本笑上戸;床の置物;艶道日夜女宝記;袖の巻;閨中紀聞;実娯教絵抄;逢夜雁之声;無残絵;願ひの糸ぐち;婚礼秘事袋;三ツ組盃;女大楽宝開

内容説明

「江戸期は、みな性愛におおらかで情愛に満ちていた」―なんてことはなかった!?当時の生理用品を再現し謎のお香を調合、御呪いも試してみたり…江戸の性文化を実際に「やってみ」ながらその背景を探る、令和的探求録。

目次

いまなぜ「春画」なの?わたしたちの「性」を考える春画の世界へようこそ
「性を楽しみたい」という前向きなエッセンスを生活に
ベッドで相手を受け入れられなくても自分を責めないで
「慰め」なんかじゃない!自分の幸せとともにあるマスターベーション
自分よがりはいけないよ!交合はお互いが楽しくないと
江戸期のムラムラするお香は、本当にムラムラしちゃうのか?
「性器はその人の第二の顔」?江戸から伝わるアソコと外見の関係
「運命の赤い糸」、もとは「赤い縄」だった?…え、「大麻の糸」だった!?
人はなぜ性具を用いるのか?
もし江戸期にコンドームがあったなら?根拠のない六つの避妊法〔ほか〕

著者等紹介

春画ール[シュンガール]
1990年、愛媛県生まれ。市井の春画ウォッチャーの視線で、春画の魅力や楽しみ方を模索する。2018年より「春画ール」の名で活動をスタートし、「現代人が見る春画」をコンセプトに、国内外への発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

トムトム

12
うむ、興味深かった。昔からそれなりに自慰行為もしていたのね。今はセルフプレジャーと呼ぶのか。遊郭の女性に質問!好きな人となら本気でイクのか?答え。不思議なもので「こんな不細工と」と思ってもイクし、マブ(本当に好きな人)といかないこともあります。上手なお答え♪なお、男性向けの読み物でマブになるために遊女を本気でいかせる方法みたいな書物も残っているそうです。2024/04/14

アカツキ

8
春画や性典物を通して当時の江戸の性事情をちょいユルな感じで読み解いていく本。恋愛Webメディア「AM」での連載「令和奇聞」に大幅な加筆修正を加え、さらに書下ろし2本を追加したもの。だいしゅきホールドの回にある「新撰古今枕大全」の長崎に行きたいのに播磨安芸辺りまで~とか、本当に気持ちのいいセックスは各地に散らばる日本の島国が一つになる心地だ!とか、豊かな表現力に笑ってしまった。そして、前作に続いてアダルトグッズを手作りして使ってみた企画が面白い。付き合いの良いパートナーさんも素敵だ。2022/02/13

べあべあ

3
江戸時代の春画や性指南書をユル~くひも解く一冊で、ラブグッズを手作りで再現してみたりとチャレンジングな著者殿で、なかなか楽しく読ませて頂きました。表紙は”ちょっと”Hな絵なのですが、裏表紙が完全R指定の公共で晒せないデザインなので、家以外で読むにはブックカバーが要ります。。。副題に”ジェンダー史”と入っていますが、はて?、”性史”が正しいのでは?女相撲のところ以外で性ではなくジェンダーを語ってる箇所あったかしらん。2022/09/19

1
著者のパートナーがとてもいい人。 香を焚きしめた股を嗅いで感想を言ったり、自作のオナホを試して感想を言ったり。 ふのりなどの実験が面白かった。2022/09/07

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