内容説明
はじめて外国の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩や散文を収録。
目次
1(書物の解体学;島尾敏雄)
2(“この時代からは”;“何処へゆくのか” ほか)
3(近松論―劇の思想;自己劇化による高村像―上村武男 ほか)
4(近代詩の歩み;太宰治の作品 ほか)
-
- 洋書
- Profecías
はじめて外国の文学者たちを論じた『書物の解体学』、長くその資質にひかれて論じてきた「島尾敏雄」のほか、1972年から1976年の間に発表された詩や散文を収録。
1(書物の解体学;島尾敏雄)
2(“この時代からは”;“何処へゆくのか” ほか)
3(近松論―劇の思想;自己劇化による高村像―上村武男 ほか)
4(近代詩の歩み;太宰治の作品 ほか)