わたしはなにも悪くない

個数:
電子版価格 ¥1,210
  • 電書あり

わたしはなにも悪くない

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年04月11日 18時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794970893
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

うつ病、貧困、自殺未遂、生活保護、家族との軋轢、周囲からの偏見のまなざし…幾重にも重なる絶望的な状況を生き延びてきた著者。彼女のサバイバルの過程を支えたものはなんだったのか?命綱となった言葉やひととの出会い、日々の気づきやまなびを振り返る体験的エッセイ。精神を病んだのは、貧困生活に陥ったのは、みんなわたしの責任なの?―苦難のフルコースの人生を歩んできた著者が、同じ生きづらさを抱えている無数のひとたちに贈る「自分で自分を責めないで」というメッセージ。

目次

1 精神病院の病棟から(精神病院の病棟から;私たちは弱さゆえにここにいる;いつでも死ねるんだ;世界に色彩が戻った;広いこの世界で私たちだけ)
2 当事者の立場(私ではなく、「問題」が問題なのだ;精神障害者に雇用を;当事者の家族;薬の副作用の話;アルコール依存症かもしれない;私、アスペルガーな気がする;向谷地さんからもらった言葉)
3 排除された存在(あの男に「死んでもいい」と思われた私;兄の結婚;元ホームレスの人との食事会;エロ表現は規制しなくていい;生活保護の理想と現実;「精神病新聞」のころ)
4 絶縁した父の話(絶縁した父の話)
5 カンパネルラのように(私と同じ名前の女の子;この日々が長く続くことを;私の銀河鉄道の夜)

著者等紹介

小林エリコ[コバヤシエリコ]
1977年生まれ。茨城県出身。短大卒業後、エロ漫画雑誌の編集に携わるも自殺を図り退職、のちに精神障害者手帳を取得。現在は通院を続けながら、NPO法人で事務員として働く。ミニコミ「精神病新聞」を発行するほか、漫画家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件