樹海考

個数:
  • ポイントキャンペーン

樹海考

  • 村田 らむ【著】
  • 価格 ¥1,674(本体¥1,550)
  • 晶文社(2018/07発売)
  • シルバーウィーク秋の全店ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 30pt
  • 提携先に76冊在庫がございます。(2018年09月23日 11時42分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794970527
  • NDC分類 652.151
  • Cコード C0095

内容説明

自殺の名所としてホラー・怪談好きには有名なスポットであり、ハリウッド映画の題材となり、またYoutubeの動画拡散事件により騒動が起きたことも記憶に新しい「樹海」。本書では、樹海の成立、歴史的背景から樹海に眠る廃墟、遺物、信仰、探索に必要な装備や向かい方などを網羅する。最前線から伝える、樹海ノンフィクション決定版。

目次

1 樹海に入る―日常の外側(樹海の成り立ち;観光案内―樹海と洞穴群 ほか)
2 樹海内部―場所としての樹海(「樹海村」は実在するか?;樹海と信仰 ほか)
3 樹海の暗部―都市伝説としての「樹海」(都市伝説あれこれ;熊出没注意 ほか)
4 樹海を出る―境界の外へ(樹海でキャンプ体験;迷子になる ほか)

著者等紹介

村田らむ[ムラタラム]
1972年生まれ、愛知県名古屋市出身。ライター、漫画家、イラストレーター、カメラマン。ホームレスやゴミ屋敷、新興宗教などをテーマにした体験・潜入取材を得意とし、中でも青木ヶ原樹海への取材は100回ほどにのぼり20年以上続けている第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。都市伝説に覆われた秘奥の場所を総計100回以上探索する第一人者による樹海ルポの決定版。人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。

富士の裾野に広がる巨大な森林であり、
都市伝説のイメージで覆われた秘奥の場所
――「青木ヶ原樹海」。
20年間にわたり総計で100回現場を訪れる
第一人者がその真実に迫る。

自殺の名所としてホラー・怪談好きには
有名なスポットであり、ハリウッド映画の題材となり、
またYoutubeの動画拡散事件により騒動が起きた
ことも記憶に新しい「樹海」。

本書では、樹海の成立、歴史的背景から樹海に眠る廃墟、
遺物、信仰、探索に必要な装備や向かい方などを網羅する。
最前線から伝える、樹海ノンフィクション決定版。

はじめに
・そして樹海へ向かう
・青木ヶ原樹海はどのようにしてできたか

1 樹海に入る――日常の外側
・樹海へ行く方法
・樹海探索の必需品
・樹海の周辺案内――最後のコンビニ

2 樹海内部――場所としての樹海
・都市伝説「樹海村」は実在するか?
・樹海と信仰
・謎の宗教施設「乾徳道場」
・オウムの残滓
・樹海の奇妙な施設――謎のジャングルジム
・落し物

3 樹海の暗部――都市伝説としての「樹海」
・樹海案内人
・AOKIGAHARA
・樹海で一番怖い人――Kさんの話
・元殺人犯と行く樹海取材ツアー
・自殺を止める人たち
・「樹海ナイト」に集まる人々
・遺体を見つけてしまったら
・樹海地獄紀行

4 樹海を出る――境界の外へ
・樹海キャンプ
・コンパスが効かない、の嘘・ホント
・森を出るタイミング

おわりに
・なぜ人は樹海で自殺するのか

村田らむ[ムラタラム]
著・文・その他