出版社内容情報
人とのつながり、合意形成、協働、歴史の引き継ぎ……絵本のコレクター、まち育ての達人が伝える、コミュニティに必要な栄養素とは?
はじめに
序 絵本の力
?T.「笑い」が突破口をつくる - 生き方篇
1.
内容説明
生きやすい「まち」にするために、みんなで参加するコミュニティデザインの素。人とのつながり、合意形成、創意と協働、歴史の引き継ぎ…絵本のコレクターにして、まち育ての達人が伝える、コミュニティに必要な心の栄養素とは?
目次
1 「笑い」が突破口をつくる―生き方篇(発想の扉を開く;シンプルな生き方を選ぶ;友愛を分かち合い、コツをシェアする ほか)
2 「楽しさ」を旨とする―住まい・まち育て篇(子どものつぶやきは物語のはじまり;創意と協働で住まいをつくる;間合いがまちを元気にする ほか)
3 「あいだ」づくりを大切にする―コミュニティ篇(トラブルをドラマに変える;他者とともによりよく生きる;自然の力を感じる力を育む ほか)
著者等紹介
延藤安弘[エンドウヤスヒロ]
1940年大阪生まれ。京都大学大学院博士課程中途退学、生活空間計画学専攻。熊本大学、千葉大学、愛知産業大学、国立台湾大学客員教授などを経て、2003年からNPO法人まちの縁側育くみ隊・代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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