内容説明
処女作から最後の作品まで、華麗なテクニックとその映画人生のすべてを、520枚の写真を駆使して大公開。ヒッチコックの魅力を満載した名著、待望の決定版!!
目次
幼年時代
警察ぎらい
映画との出会い
下宿人―最初の真のヒッチコック映画
恐喝―最初のトーキー映画
サスペンスとは何か
アメリカ映画の言語と文体
単純であること、明晰であること
チキン・パイとセックス
批評家を批評する
俳優は家畜だ
サルバドール・ダリとともに
グレゴリー・ペックはミスキャストだった
ロープ―全篇ワン・カットの映画
映画の基本はカット割り
たかが映画じゃないか
映画と演劇―ドラマの集約
クレショフ効果
人間はみなのぞき屋である
時間と空間をいかに操作するか
深夜のアイデア
ジャネット・リーのブラジャー
シャワーと殺人
映像作家の映画、わたしたちの映画
なぜ鳥が人間を襲うのか
一作一作が新しい冒険だ
わたしは視覚人間である
ヒッチコックはカトリック作家か?〔ほか〕
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