内容説明
好奇心を刺激し、最大限に発揮すれば学びは楽しくなる!子どもと教師に贈る33の画期的方法。
目次
第1章 探究と試行を促進する
第2章 学習を自立的で苦にならないものにする
第3章 内発的動機づけを取り入れる
第4章 想像力・創造力を強化する
第5章 質問することを支援する
第6章 時間をつくる
第7章 好奇心の環境をつくる
著者等紹介
オストロフ,ウェンディ・L.[オストロフ,ウェンディL.] [Ostroff,Wendy L.]
発達心理学と認知心理学の専門家。サンフランシスコの北部にあるソノマ州立大学のハッチンズ一般教養科目課程の教授で、教員養成に携わる教師教育者として、クリティカルな読み・書き・思考を重視した講義を展開している。博士は15年間にわたって、子どもの発達、学習、教育に関する学際的な講義を構想し、実践してきた。イノベーティブで創発的な教育学と最先端の教師教育に情熱を注いでいる
池田匡史[イケダマサフミ]
2020年現在、兵庫教育大学大学院学校教育研究科助教。国語教育学を専門とし、とりわけ国語科における「学習」のあり方について、その歴史的な展開を明らかにすることを通して考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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