宿題をハックする―学校外でも学びを促進する10の方法

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宿題をハックする―学校外でも学びを促進する10の方法

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794811226
  • NDC分類 375.16
  • Cコード C0037

内容説明

教師と子どもが笑顔になる「家庭学習」を!「シュクダイ」と聞いただけで落ち込んだ…そんな思い出にサヨウナラ。

目次

1 宿題を毎日やらせない―悪い習慣の方向転換を図る
2 教室で計画実行の仕方と責任の取り方を教える―アカウンタビリティーと時間の管理能力を高める
3 信頼関係を築く―学習を促進する建設的な関係を構築する
4 生徒のニーズにあわせた特別仕様にする―課題や時間を柔軟に
5 生徒に学びを奨励する―イノベーションと創造性を促進するために
6 授業の前に好奇心を刺激する―学びへの興味関心を生み出すつながりをつくる
7 デジタルでやり取りする場を活用する―学びのためにソーシャルメディアを利用する
8 生徒の発言を拡張する―宿題の内容と方法を生徒が選択できるようにする
9 家庭と協力する―保護者に教え方のモデルを示す
10 成長の過程を見えるようにする―生徒が自分で成長を記録し、確認できるようにサポートする

著者等紹介

サックシュタイン,スター[サックシュタイン,スター] [Sackstein,Starr]
中高生に英語とジャーナリズムを教えたのち、ニューヨーク市郊外で教育委員会の指導課長を務める

ハミルトン,コニー[ハミルトン,コニー] [Hamilton,Connie]
サックシュタインと同じ教育委員会でカリキュラム・ディレクターを務める

高瀬裕人[タカセユウジン]
2005年ごろから、評価と成績を中心に教育に関心をもつようになり、国語科教育について研究を進めている。大学院を経て、小学校での教員生活をしてきた

吉田新一郎[ヨシダシンイチロウ]
日本、オーストラリア、アメリカで(1960~1970年代にかけて)教育を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

せっかちーぬ

6
今のご時世、宿題だけじゃダメよね。私、もう、アイデア枯渇。自分の子の宿題見ても、あー先生ご苦労なさってる、と思う今日この頃。こんなに学校から離れるなんて思わなかったから、後悔しきり。おおまかなゴール設定だけしてあげて、自分で課題を見つけ、持続可能な家庭学習をできるように、もう少し早く読んでおくのだった。家庭の協力を得やすい今だからこそ、取り入れやすいかも。とりあえず出来ることを探そう。オンラインでの取り組みもたくさん載っていて、ためになる。2020/05/07

えぬ

2
宿題の意義や、出し方、生徒にとって何がベストかを新しい視点で考える本。2020/03/26

Takahiro Adachi

2
宿題は「悪」ではないんやけど、「やらせる」→「こなさせる」みたいなことが現状で起こっとうから、宿題って何のために出してるんか、ほんまに授業と繋がってるんかが見えてこおへん。理解している子と理解の遅い子に一律同じ宿題を出すこと、教員側のフィードバックが宿題の量の多さが原因であまりできないことを勘案して、本当に意義ある宿題は何か、もしくは出さない選択肢も含めて考えていかんとあかんなー。2019/05/03

こいワい

2
宿題に関して、考えていたことが的確に述べられている。 宿題は授業における学びとどのようなつながりがあるのか。計画をたて、意味のあるものを提示ということ。2019/04/21

あたみ

1
なんのために宿題はあるのか?そもそも必要なのか?これからの時代には必要な考え方だと思う。家庭との連携というテーマも日本の教育にはまだ足りない部分であると感じた。宿題についての本であるが、子どもが主体的に学ぶための考え方がより詳しく書かれている。2020/05/07

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