目次
第1章 湖東(現地研修;蒲生氏郷;万葉の森;多賀神社)
第2章 湖西(鴨鍋;浮御堂;もたれ石;琵琶湖周航の歌)
第3章 湖南(比叡山;近江神宮;瀬田川;月輪)
第4章 湖北(長浜曳山まつり;己高山;雨森芳洲;心の観音)
著者等紹介
児玉征志[コダマセイジ]
1959年、広島県生まれ。1983年4月、中小企業金融公庫入庫。2008年8月、大津支店支店長。2008年10月、日本政策金融公庫設立に伴い、大津支店中小企業事業統轄。2010年4月、中小企業事業本部審査第二室長(東京支店駐在)。2012年4月、北関東信越地区債権業務室長。2015年4月、中小企業事業本部企業支援部長。2017年5月、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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koji
15
全国を回るサラリーマンの多くは、転勤の時に会社から「任地を愛せよ」と言われ旅立っていくと思います。この業務命令のような言葉を重荷に感じる人もいれば、任地にどっぷり浸かり第二の故郷として発信していく人もいます。この本の著者は後者。体調が悪化する中で、滋賀の自然、人々に癒され、最後は渡岸寺の十一面観音に心を開かされ心身が回復していきました。そこから、滋賀愛溢れる著書を2作著しました。2作目の本作では、琵琶湖を東西南北に分け、滋賀の魅力を余す所なく語り尽くしていきます。その姿は任地に愛された究極の語り部でした2026/01/27
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