新・受験技法 医学部合格の極意“国公立編”

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794809254
  • NDC分類 376.8
  • Cコード C7037

内容説明

難関突破のスペックを獲得せよ。1点を争う「狭き門」を越えるために!勉強法の効率と確実性を徹底追求した国公立志願者向け最強ガイドライン。

目次

第1章 これだけは知っておきたい!国公立医学部 合格のガイドライン10―国公立医学部を考える!
第2章 合格可能性をとことん高める!国公立医学部 計画のガイドライン15―国公立医学部を目指す!
第3章 合格ラインを確実に超える!国公立医学部 参考書のガイドライン9―国公立医学部を狙い撃つ!
第4章 ハイレベルな戦いを制する!国公立医学部 勉強法のガイドライン16―国公立医学部を制する!
第5章 不安を解消して本番に臨む!国公立医学部 直前対策のガイドライン8―国公立医学部に受かる!
巻末特別付録 過去問徹底分析から導く全国国公立医学部攻略ガイド50

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪市生まれ。灘高から東京大学理3に現役合格。東大医学部精神神経科助手、カールメニンガー精神医学校での在外研修を経て、精神科医として病院勤務を続けるかたわら、執筆・評論活動を幅広く展開している。現在、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師。予備校顧問のほか、「緑鐵受験指導ゼミナール」代表として独自の指導を展開して実績を上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

現在、国公立医学部受験はもっとも競争率の激しい領域となっている。2008年度以降、医師不足に対処するために各大学が定員を増加し、それに伴う問題易化が3年間で周知されたことで、2011年度には志願者が急増。2012年度にはなんと前期日程で志願者数が2万人を超えた。これは過去10年間で例をみない事態である。当然ながら倍率(志願者数/合格者数)も、前期日程で5.20~5.58倍、後期日程で19.00~19.67倍といずれも上昇。一方で入試問題は2012年度から難化の傾向をみせており、国公立医学部受験はいまや、東大の理Ⅰ・理Ⅱに匹敵するか、もしくはそれ以上の難関となっているといえる。もともと「医者になりたいが、学費がネック」という受験生は多く、そもそも国公立医学部の競争率が高いことは周知の事実だ。そこに上述のような情勢変化が加わって、近年ますます難しくなってきているわけである。このようなキビシイ状況を突破し、「医者になる」という夢をかなえるには何が必要か。本書はこの観点を徹底的に掘り下げ、筆者と現役東大生が協働して「国公立医学部に受かるために必要な戦略」を具体的・実戦的に紹介したものである。(著者 和田秀樹)