シリーズ近江文庫<br> 「びわ湖検定」でよみがえる―滋賀県っておもしろい

個数:

シリーズ近江文庫
「びわ湖検定」でよみがえる―滋賀県っておもしろい

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月02日 13時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794809056
  • NDC分類 291.61
  • Cコード C0026

内容説明

渡岸寺の十一面観音像(国宝)に魅せられて。第3回たねや近江文庫ふるさと賞最優秀賞受賞作品。

目次

第1章 「びわ湖検定」を知る
第2章 「びわ湖検定」を受験する
第3章 自然
第4章 経済
第5章 歴史―城と神社
第6章 文化

著者等紹介

児玉征志[コダマセイジ]
1959年、広島県生まれ。1983年4月、中小企業金融公庫入庫。2008年8月、大津支店支店長。2008年10月、日本政策金融公庫設立に伴い、大津支店中小企業事業統轄。2010年4月、中小企業事業本部審査第二室長(東京支店駐在)。2012年4月、北関東信越地区債権業務室長。『「びわ湖検定」でよみがえる―滋賀県っておもしろい』で第3回たねや近江文庫ふるさと賞最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

koji

1
本書はエッセイですが、前半は中高年の再生、後半は滋賀県の奥深さを知る読み物として読みました。サラリーマンは過酷なストレスに苛まれ、中高年にうつ病が蔓延しています。そのあたりが、第1章半ば(26-38頁)に書かれていますが、幸いなことに、著者は徐々に立ち直っていきます。このあたりは「びわ湖検定」より、周りの支えが要因です。むしろ復活後に「びわ湖検定」が果たした役割のほうに意味があります。仏様もさることながら、そのアニミズムに再生の糸口を感じました。抑えた筆致ですが、文章はリズミカルで読み応えがあります。2012/06/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5107834

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。