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スペイン・ワインの愉しみ

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794806222
  • NDC分類 588.55
  • Cコード C0026

内容説明

日本初!主要産地54、ボデガ(ワイナリー)90、代表的スペイン・ワインに関する情報を網羅した、ワイン愛好家必携のガイドブック!レストランで役立つワイン名140のリスト(日本語・スペイン語対照表)付。

目次

1 リオハ地方
2 アラゴン地方
3 ナバラ地方
4 カスティーリャ・レオン地方
5 カスティーリャ・ラ・マンチャ地方
6 ガリシア地方
7 アンダルシア地方
8 レバンテ地方
9 カタルーニャ地方
10 バスク地方
11 マジョルカ島

著者等紹介

鈴木孝寿[スズキコウジュ]
1954年一橋大学法学部卒業。松下電器産業(株)退職後、かつて海外駐在員として生活経験のあるラテンアメリカ、スペインの社会・文化を研究、著述活動中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

豊かな大地と人々の情熱に育まれたワイン産地の旅を通して、至高の味の秘密に迫る〈スペイン・ワイン入門書〉。90のワイナリー、140の銘柄など、産地自慢の逸品を多数紹介。

日本ではワインといえばフランス、イタリア、最近ではチリやカリフォルニア。「スペイン・ワイン」は、日本では十分に紹介されているとはいいがたい。スペイン・ワインを紹介する書籍も、ごくわずかしかない。しかし実はスペインはワイン生産量世界第三位、ブドウ栽培面積ではなんと世界第一位の「ワイン大国」なのである。 本書は、リオハ、ナバラ、カスティーリャ・レオン、カスティーリャ・ラ・マンチャなど、ワイン生産の盛んな地方をくまなく巡り、54の産地、90のボデガ(ワイナリー)、140の銘柄を紹介する、日本初の決定版スペイン・ワイン・ガイドである。 スペイン・ワインには、スペインという土地そのものがまるごと生かされている。人々のワインづくりへの真摯な取り組み、自然との闘いなど、極上の一杯に秘められた物語が鮮やかに描かれる。また、数々の逸品の色、味、香りの描写には、おもわずごくりと喉が鳴る。資料としてブドウ品種、ボデガ、ワイン名のリスト(日本語・スペイン語対照表)も付され、絶好の入門書となっている。

●読者からの声●
待ちに待った!という感じだ。
私はスペイン料理を仕事にしている関係から、スタッフやお客様への説明などに、どうしても日本語文献の必要性を感じていた。ここ10年ほどの間に日本で出版されたスペイン・ワインの本は、ミゲル・トーレスのものと本書だけである。快挙である。 (神戸市 レストラン・オーナーシェフ S・S 53歳)