図書館を遊ぶ―エンターテインメント空間を求めて

個数:

図書館を遊ぶ―エンターテインメント空間を求めて

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年09月17日 23時20分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794806161
  • NDC分類 016.21
  • Cコード C0000

内容説明

あなたの町にもつくりませんか!住民と行政がつくる感動的な生涯学習の場。

目次

第1章 図書館はいま
第2章 図書館格差
第3章 図書館をつくる
第4章 愛知川での図書館づくり
第5章 住民参加を促す図書館行事
終章 図書館の自立―まとめとして

著者等紹介

渡部幹雄[ワタナベミキオ]
1953年11月、大分県緒方町生まれ。大分県、長崎県、滋賀県で町役場職員(公民館、資料館、町史編さん室、図書館、文化財調査)として勤務。現在、滋賀県愛知川町立図書館館長。大学卒業後、四つの大学で聴講生、研究生、通信教育部生、大学院生として学ぶ。所属学会に日本社会教育学会、日本公民館学会、日本図書館情報学会など。大分県社会教育委員、大分県公立図書館振興策検討委員会委員、大分県連合青年団長、東京都国立市民俗文化財調査員、神戸大学社会教育主事講習講師、日本図書館協会町村図書館活動推進委員会委員等を歴任
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【エンターテインメント空間を求めて】あなたの町にもつくりませんか!地域の環境を洞察し、日常生活の中に溶け込んだ、すべての人々にとって魅力的な空間づくりの創造へ!
「図書館を遊ぶ」と聞けば、不謹慎だと思われる方が多いと思います。というのも、図書館は勉強する場であるというイメージが多くの人の中ですでに出来上がっているからです。しかしながら、図書館法の第2条には、図書館の目的の一つに「レクレーションに資する」と明示されてあります。それにもかかわらず、これまでにレクレーションの場として図書館をイメージした人は皆無かと思います。現在、公立の中学校は全国に約10400校ありますが、公立の図書館は約2500館しかありません。ということは、8000近い中学校区に図書館がないことになります。私はこれまで、一中学校区に一つの図書館を造ることを目標として図書館づくりに関わってきました。何故ならば、義務教育(中学校)を終えた後、生涯にわたって学びを実践していく場として図書館が最適であると思っているからです。高齢者となっても、そう遠くない距離、つまり日常の生活圏内に図書館があれば誰でも使い易い施設になるのです。 本書が、未設置となっている約8000の中学校区において図書館づくりの参考になればと思っております。