グローバルネットワーク21〈人類再生シリーズ〉<br> 地球村の思想―グローバリゼーションから真の世界化へ

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グローバルネットワーク21〈人類再生シリーズ〉
地球村の思想―グローバリゼーションから真の世界化へ

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784794805409
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

私たちは21世紀社会を脅かす「破滅のシナリオ」にどう立ち向かうか。国家、企業、文化・コミュニティの三つのシステムへの問い直し。反テロ・反戦へ向かう包括的な異文化共生の論理。

目次

「地球村の思想」を求めて―文明人が地球人になる日のために
第1部 グローバリゼーションと国家戦略(グローバリゼーションの重層性と国家およびローカリズム;社会システムとしての地球村 ほか)
第2部 グローバリゼーションと企業戦略(グローバリゼーションと企業戦略;世界市民社会の草の根ローカル・マネー ほか)
第3部 グローバリゼーションと文化・コミュニティ戦略(二一世紀の文化・コミュニティ戦略;遊牧の心―真正な生き方を求めて ほか)

著者等紹介

片岡幸彦[カタオカサチヒコ]
1932年、東京生まれ。国際NPOグローバルネットワーク21(GN21)事務局長。国際文化論、異文化関係論、地域研究論専攻
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【グローバリゼーションから真の世界化へ】21世紀社会を脅かす破滅のシナリオに立ち向かう,反テロ・反戦への異文化共生の論理。
本書では、今日世界を隈無く制覇しようとしている欧米主導のグローバリゼーションを、国家、企業、地域、市民の各レベルで捉え、それぞれが直面している問題を現場から分析し、可能な限り、それに対する提言を行っている。 本書は、91年から96年にかけて出版された『グリオ、第三地域から世界へ』 (平凡社)全10巻、96年から昨年までに刊行された『文化・開発・NGO 』から『地球村の行方』(以上新評論)にいたる議論を引き継ぎ、かつ新たな参加者や視点も加えて、さらに発展させたものである。