概説ラテンアメリカ史 (改訂新版)

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概説ラテンアメリカ史 (改訂新版)

  • 国本 伊代【著】
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 新評論(2001/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 294p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784794805119
  • NDC分類 255
  • Cコード C0022

出版社内容情報

コロンブスの新大陸「発見」から地球環境問題まで,五百年をかけて形成されたラテンアメリカ地域の歴史発展の過程を概説した初学者向ラテンアメリカ史の決定版!
本書は、コロンブスによるアメリカ大陸「発見」以降に出現した今日ラテンアメリカと呼ばれる地域の歩みを概説する初学者向通史の改訂新版である。 ラテンアメリカは、新大陸「発見」以降に生じた二つの世界の「出会い」から出現し、16世紀になってから新たに創造された世界として知られている。旧世界から移住してきたスペイン人およびポルトガル人を中心とするヨーロッパ人と、コロンブスが到来するまで何千年という遥か昔から住んでいた先住民族の、出会い、対立、共存、混血を通じてラテンアメリカ世界は形成された。ただし、ヨーロッパ世界と新世界の諸要素が完全に溶け合ってつくられたわけではない。むしろ、モザイクのように多様な民族的、時代的諸相が隣り合わせて共存しているのが、現代ラテンアメリカである。

内容説明

ラテンアメリカ地域の歴史を読みやすく概説した入門書。

目次

序章 ラテンアメリカ史入門のために
第1章 旧世界と新世界の出会い―ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の「発見」と「征服」
第2章 イベリア国家による植民地統治と開発
第3章 ラテンアメリカ世界の形成と発展
第4章 ラテンアメリカ諸国の独立
第5章 近代国家形成の歩み
第6章 近代化と従属化
第7章 革新とナショナリズムの時代
第8章 躍進と変革の時代
第9章 現代ラテンアメリカと二一世紀の展望

著者等紹介

国本伊代[クニモトイヨ]
東京大学大学院社会科学研究科博士課程中退。米国テキサス大学大学院博士課程修了(歴史学博士)。現在、中央大学商学部教授。日本ボリビア協会理事。日本ラテンアメリカ学会理事長(1998-2000)。歴史学、ラテンアメリカ近現代史専攻。『概説メキシコ史』(共著有斐閣 1984年)。『ラテンアメリカ 社会と女性』(共編著 新評論 1985)。『ボリビアの「日本人村」―サンタクルス州サンフアン移住地の研究』(中央大学出版部 1989年)。Un pueblo jappon´es en la Bolivia tropical:Colonia San Juan de Yapacani en el departamento de Santa Cruz(Santa Cruz,Bolivia:Casa de la Cultura,1990)。『ラテンアメリカ 都市と社会』(共編著 新評論 1991年)。『ラテンアメリカ―悠久の大地・情熱の人々』(総合法令出版 1995年)。『メキシコ1994年』(近代文芸社 1995年)。『ラテンアメリカ研究への招待』(共編著 新評論 1997年)。『ラテンアメリカ 新しい社会と女性』(編著 新評論 2000年)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

skunk_c

33
2001年刊の改訂版。大学のテキストに使われているだけあって、20世紀までのラテンアメリカ史を過不足なく網羅した内容。旧宗主国だけでなく、ブラジルとイギリスの関係、モンロー宣言から米墨戦争、パナマ運河などアメリカの裏庭化からF.ルーズヴェルトの善隣外交、チリのアジェンデ政権崩壊、そして80年代の債務危機とIMFを軸とした優氏と新自由主義経済政策受容のセットなど、ほぼトピックも網羅。アルベルト・フジモリ氏の訴追やキューバの開放政策までは間に合わなかったかな。とりあえずラテンアメリカ史を知るには好適な1冊。2019/10/13

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