内容説明
日本近代史における「海外派兵」の意味を問いつつ、日本的自衛・国際的平和観を検証する野心作。
目次
序章 「自分本位」な「平和」観―「鎖国」が育んだもの
第1章 「海外派兵」と「大国」日本―奢り…そして破滅への日々
第2章 吉田茂と「海外非派兵」―閉ざされた扉
第3章 扉の開閉をめぐって―揺れる「海外非派兵」
第4章 閉ざされた扉の奥で―つかの間の「小休止」
第5章 PKOへの道―扉は開かれた?
終章 戦後日本と「海外非派兵」―ある「平和国家」の履歴書
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