経済学のコスモロジー―地球環境時代の経済原論

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  • サイズ A5判/ページ数 382p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784794800855
  • NDC分類 331
  • Cコード C3033

出版社内容情報

【地球環境時代の経済原論】情報・ボーダーレス化の進行,地球環境問題の深刻化等,真の豊かさとは程遠い,人間のリズムに合わない日本経済を希少性という観点から論じる。

内容説明

現代における経済とは何か?ソ連東欧の社会主義諸国の雪崩現象、情報化、ボーダーレス化の進行、生態系の危機の深刻化、様々な問題を抱える現代経済の意味解明に対し、「希少性」という観点から経済を系統化し、統合的な把握を試みる、地球環境時代の経済原論。

目次

プロローグ 経済の道をたずねて
第1部 エコノミーの意味論(経済の意味をたずねて―経済のコスモロジー;モラルとしての経済の原型;意味と方法への省察)
第2部 希少性と豊饒性のエコノミクス(希少性一本で考える―L・ロビンズ説の検討;ケインズから現代へ―発展と豊饒の経済理論;ミクロとマクロと―合理性の理論展開)
第3部 価値と体制のエコノミクス(マルクス・モデルを読み直す―資本主義と社会主義;経済人類学の眼から―交換のセマンティクス;経済システムと情報化の理論―ポスト社会主義)
第4部 生命系のエコノミクス(地球生命系の経済学を考える―エコノミーとエコロジーと;経済循環論の拡張と一般価値論の展開;生命系の経済学を求めて―玉野井経済学の軌跡と意味)
エピローグ 経済理論再構築への鍵