内容説明
日体大がこれまでに構きあげ、さらに磨かんとするバスケットボールの本質を、卒業生の精鋭諸氏が多角的な視点から説明する本書は、まさしく80年代以降の今日に至るまで、日本で展開されてきたバスケットボールの機軸を教示するものであり、バスケットボールに携わる者の必読書として位置づけられる。
目次
第1章 バスケットボールの歴史
第2章 ファンダメンタル・トレーニング
第3章 ファンダメンタル・オフェンス
第4章 チームオフェンスへの応用
第5章 ファンダメンタル・ディフェンス
著者等紹介
清水義明[シミズヨシアキ]
北海道出身。日本体育大学を卒業後、ミシガン州立大学、現在、日本体育大学教授。日本バスケットボール協会理事を歴任、全日本男子チームヘッドコーチ、日本バスケットボール協会コートコミッティー会長、日本学生バスケットボール連盟理事長。関東大学バスケットボールトーナメント優勝20回、関東大学バスケットボールリーグ戦優勝24回、日本学生バスケットボール選手権大会優勝14回
内海知秀[ウツミトモヒデ]
青森県出身。日本体育大学を卒業後、日本鉱業(現ジャパンエナジー)、札幌大学助教授を経て、ジャパンエナジーヘッドコーチ。全日本女子バスケットチームヘッドコーチを兼任。2004年アテネオリンピック出場を果たす。能代工業、日本体育大学、日本鉱業では選手として、全日本ではポイントガードして活躍
児玉善広[コダマヨシヒロ]
山形県出身。日本体育大学を卒業後、同大学専攻科を経て、仙台大学体育学部助教授。日本体育大学男子バスケットボール部アシスタントコーチ、仙台大学男子バスケットボール部コーチ、全日本学生男子チームコーチを経て、仙台大学男子バスケットボール部部長、監督を兼任。日本学生バスケットボール連盟男子強化部委員、日本オリンピック委員会バスケットボール強化スタッフコーチ
天田英彦[アマダヒデヒコ]
長野県出身。日本体育大学を卒業後、同大学大学院体育科学研究科修了、同大学大学院体育科学研究科博士課程満期退学、現在、流通科学大学商学部経営学科助教授。日本体育大学バスケットボール部アシスタントコーチ、流通科学大学バスケットボール部監督、兵庫県バスケットボール協会強化委員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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