出版社内容情報
ビジネスに必要な情報が満載のインドネシア語学習書!
インドネシアの人口は約2億8,000万人で世界第4位です。そして東南アジアでは最も人口の多い国であり、ビジネス面においても巨大市場へと成長を続けています。そんな経済成長が著しいインドネシアへ進出する企業は急増しており、インドネシア語の必要性も高まっています。
本書では、ビジネス上の会話表現や電話対応、メール、文書作成などはもちろん、日常生活上重要なマナー・エチケット・タブーも収録。より実用的なインドネシア語が効率よく学べます。
【目次】
内容説明
会話からeメール、マナー、エチケットなどビジネスに必要な情報が満載!
目次
1 ビジネス会話(電話;初対面・紹介;出迎え;工場見学;商談;会食)
2 ビジネスメール(ビジネスメールの基本書式;依頼;照会・回答;礼・詫び;承諾・断り;案内・通知;催促・抗議;祝い・見舞い)
3 役に立つこと(マナー・エチケット・タブー;求職等に関する文書;メディア情報(新聞・雑誌))
著者等紹介
小笠原健二[オガサワラケンジ]
埼玉県生まれ。東京外国語大学インドネシア科卒。国際協力事業団(JICA)勤務を経て、東京外国語大学地域研究研究科(修士課程)、一橋大学社会学研究科(博士課程)を修了。これまで、亜細亜大学、神田外語大学、慶應義塾大学、専修大学、東京外国語大学、筑波大学、外務省研修所にて非常勤講師
フェロニカ・ランギン・クマラニングルム[フェロニカランギンクマラニングルム] [Veronica Rangin Kumaraningrum]
インドネシア共和国ジョグジャカルタ特別州生まれ。フェテラン国家開発大学経済学部卒、サナタ・ダルマ大学インドネシア言語文学教育研究科(修士課程)中退。現在、亜細亜大学、神田外語大学、専修大学、外務省研修所、ディラ国際語学アカデミーにてインドネシア語講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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