出版社内容情報
100年にわたり世界中で愛され続ける児童小説の名作を原文で楽しむ
原作デビューから100周年を迎えたA・A・ミルンの児童小説。「100エーカーの森」を舞台に、クリストファー・ロビンの大切なぬいぐるみプーをはじめ、ピグレット、ティガー、イーヨー、ラビットなど個性あふれる仲間たちが織り成す、ユーモアと優しさに満ちた物語。
原文のまま名作の内容を余すことなく味わえるよう、【作品解説】【章ごとのあらすじ】【ページごとの要約】【巻末のワードリスト】で英文読書を強力にサポートするシリーズ、IBC洋書ライブラリーで海外文学の名作を楽しもう!
【目次】
内容説明
クリストファー・ロビンの愛するクマのぬいぐるみ、ウィニー・ザ・プーは、100エーカーの森で仲間たちと暮らしている。食いしん坊でのんびり屋のプーが、子豚のピグレットやロバのイーヨー、カンガルーの親子カンガとルー、ラビットたちとともに、冒険を楽しみながら友情を育んでいく日々の物語は、温かなユーモアと優しさにあふれ、世代を超えて世界中で愛されている。総単語数22,240語。原文をそのまま楽しめる作品解説、文法・背景説明、ページごとの要約、巻末のワードリスト付き。
著者等紹介
ミルン,A.A.[ミルン,A.A.] [Milne,Alan Alexander]
1882‐1956。イギリスの詩人・劇作家。スコットランドに生まれ、ロンドンで幼少期を過ごす。ケンブリッジ大学卒業後、イギリスの風刺雑誌『パンチ』の編集者となる。幼い息子、クリストファー・ロビンのために書いた『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』は、E.H.シェパードの挿絵の愛らしさも相まって、世界中で愛される児童文学の古典となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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