内容説明
クリストファー・ロビンの愛するクマのぬいぐるみ、ウィニー・ザ・プーと、仲間たちの繰り広げる愛らしく心温まる物語を、読みやすく、やさしい英語で書き改めました。子豚のピグレット、ロバのイーヨー、フクロウのオウルにウサギのラビット、カンガルーの親子カンガとルー、そして大好きなクリストファー・ロビン。世界中で愛されている彼らのおかしな冒険を、ちょっとのぞいてみませんか?総単語数15,420語。世界中で愛されるプーさんと森の仲間の冒険物語10編を収録。
著者等紹介
ミルン,A.A.[ミルン,A.A.] [Milne,Alan Alexander]
1882‐1956。イギリスの詩人・劇作家。スコットランドに生まれ、ロンドンで幼少期を過ごす。ケンブリッジ大学卒業後、イギリスの風刺雑誌『パンチ』の編集者となる。幼い息子、クリストファー・ロビンのために書いた『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』は、E.H.シェパードの挿絵の愛らしさも相まって、世界中で愛される児童文学の古典となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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アノニマス
10
作者が息子のクリストファー・ロビンに寝る前のお話としてプーさんたちの物語をするという形式。カンガがルーと入れ替わったピグレットに本当に最後まで気付かなかったのかが気になるところ…。ディズニーアニメ版を子どもの頃に見たことがあるくらいなのでイーヨーが陰気過ぎて驚く。自分がパーティーに行ったら雨が降るかもしれないと言っていたりして何だか近しいものを感じてしまった。2024/05/30
読書日記
2
プーさんは絵本は読んだことあると思うが、散文的イメージしか知らなかった。子供向けの話だから英語も優しいだろうと思っていたが、チグハグな理屈に合わない言動をするので慣れるまでは逆に分かりにくい一面がある。これは何をしようとしてるんだろう?と考えながら読み、意味がわかると笑えるので、ある意味推理小説みたい。挿絵が案外写実的で、木の描き方なんてそれだけで見入ってしまった。キャラクターの個性を魅せつつ風景にも溶け込ませる秀逸なデッサン。夕陽に向かっていく構図もエモいなぁ。2026/06/13
shinobu
1
童話のほうがかえって難しかった…。 プーさんたちの行動が予測不能2021/11/21
かなかな
0
2026年4月13日(月)audiobook。 『クマのプーさん』 作業しながら聞き流す件。 易しい英語なので所々情景が浮かびます。 rulerに反応してしまった謎。その後は色鉛筆で楽しくなりました。2026/04/13




