内容説明
いま、世界が注目する日本の知性。その思想の精髄が、この短い物語の中に。
目次
プロローグ:遠い彼方からの風
パリで画家が育つ理由
若き日のこだわり
たしかな基準
木を植える覚吾
二人の石切り職人
「創造性」という過ち
生命を見失うとき
自分だけに分かる目標
老化という迷信〔ほか〕
著者等紹介
田坂広志[タサカヒロシ]
思想家。詩人、多摩大学大学院教授。シンクタンク・ソフィアバンク代表。世界賢人会議ブダペスト・クラブ日本代表。世界経済フォーラム(ダボス会議)GACメンバー。工学博士(原子力工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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