目次
第1章 日本語とはこんなに違う英語によるコミュニケーション(英語で海外の人と交流を深めるためのコツがあれば、教えてください。;日本人とアメリカ人とのコミュニケーション文化の違いが、実際に誤解の原因になることはあるのですか? ほか)
第2章 日本人が陥りやすい小さくて深い穴(スピーチのとき、英語の拙さへのおわびは必要ですか?;日本人のおわびの文化には、本当に問題があるのですか? ほか)
第3章 日本流英語表現がもたらす誤解のプロセス(英語で問題点を指摘するとき、「We have a little bit of problem.」と言ってよいですか?;欧米の人からの提案を断るとき、「I think it is difficult.」と言ってはいけませんか? ほか)
第4章 会議やプレゼンで陥りやすいワナ(アメリカとの交渉術について、特に知っておくべきことを教えてください。;英語でプレゼンテーションをするとき、一般的な話題からはじめてよいですか? ほか)
著者等紹介
山久瀬洋二[ヤマクセヨウジ]
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て独立。同地にメディアエージェントおよびコンサルティングファームを設立。以降アメリカの異文化ビジネスに関するコンサルティングファームであるクラーク・コンサルティング・グループなどのシニアコンサルタントとして注目を浴びる。日本や欧米の100社近くに及ぶグローバル企業での人事管理、人材開発を中心としたコンサルティング活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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