内容説明
大人たちの「食」に対する知識・常識が問われている!子どもが健やかに育つために必要なこと―。
目次
第1章 子どもが壊れていく
第2章 自立を逃した大人たちへの食育
第3章 食育推進の裏側から
第4章 発育・発達にそって育てたい子どもの「食べる力」
第5章 食も学習なり
第6章 食育とエコロジー
第7章 海外での食育事情
著者等紹介
高橋美保[タカハシミホ]
大妻女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。大学助手、短大教員を経て、白鴎大学教育学部発達科学科教授、大妻女子大学家政学部児童学科非常勤講師。専門領域は、「子どもの発達と食育」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ぷぅ
0
保育士向けの教科書という感じ。全体的に面白味はないし、実践的でもない。2016/08/07
amauma
0
食育2009/11/07
TOMTOM
0
特に目新しさはなく、構成もあまり好みではなかった。誰に読ませたい本なのだろうか?読ませる対象外の気分でした。2009/11/02
たんたん
0
幼児を育てていて、食事が身体の土台になってることを改めて感じた。食事がただ栄養摂取という面だけでなく食を楽しむ・作っている間の工程も子供にとって食事に興味を持つ大事な場面なんだと感じました。 2023/03/09