目次
第1章 現代企業のM&A投資戦略問題の重要性
第2章 現実的資本構成理論と最適資本構成問題
第3章 レバレッジ関連コスト導入による現実的資本構成論の展開
第4章 低経済成長と企業の最適財務政策
第5章 M&Aの基礎概念と米国企業のM&A実態
第6章 日本的M&A戦略の特質と課題
第7章 M&A戦略と業界再編
第8章 日本の化学企業の財務体質の実態
第9章 環境適応マネジメントシステムと企業の最適投資戦略
第10章 企業再生ビジネスとM&A戦略
終章(本書のまとめ) 企業のM&A投資戦略の新たな展開を期待して
著者等紹介
安田義郎[ヤスダヨシロウ]
兵庫県立大学経営学部事業創造学科事業支援コース教授。1956年岐阜県に生まれる。1986年九州大学大学院経済学研究科博士課程修了。久留米大学講師(商学部)。1989年米国イリノイ大学客員研究員(~90年)。1999年大阪産業大学経営学部経営学科助教授。2004年兵庫県立大学経営学部事業創造学科助教授。2006年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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