草思社文庫<br> おだやかな人だけがたどり着く場所―ブレずに成果が出せる禅的思考のススメ

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草思社文庫
おだやかな人だけがたどり着く場所―ブレずに成果が出せる禅的思考のススメ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 216p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784794228482
  • NDC分類 188.84
  • Cコード C0195

出版社内容情報

人間関係にイライラし、過去の失敗にメソメソする。
感情の波に振り回され、理想の自分になれないと自分を責めてしまう。
そんなあなたを救うのは、特別な修行ではなく「禅」の智慧である。

「一歩引く」「苦手だと打ち明ける」「お辞儀に心を込める」――。
誰にでも今すぐ実践できる小さな習慣が心を整え、
あなたを周囲から大切にされる場所へと導いてくれる。
仕事もプライベートも自然にうまく回りだす心の保ち方を伝授。

<内容より>
第1章 決して囚われずブレないおだやかな人になるための心得
第2章 周りの人を味方につけるおだやかな人の言葉の習慣
第3章 心の雑音を静め、おだやかに生きるための禅的お悩み解決
第4章 理想の場所にたどり着くためのおだやかな生活習慣
第5章 いつも心に留めておきたいおだやかな人になるための「禅語」


【目次】

第1章 決して囚われずブレないおだやかな人になるための心得
 感情に「囚われず、逆らわず」
 うなぎの匂いを置いてくる
 「おかげさま」の輪を広げる
 「一歩引ける」人の強さを知る
 「盛らない」自分に出会う場所を持つ
 得手を誇らず、不得手を嘆かず
 「心のメタボ」を断ちきる
 「主人公」として生きていく
 おだやかさは「生き方」に宿る
 ありがとさん、ありがとさん、ありがとさん

第2章 周りの人を味方につけるおだやかな人の言葉の習慣
 「あーうー宰相」の気遣い
 伝えるべきは言葉ではなく「心」
 言葉の「余白」で語る
 話す口より、聞く耳が大事
 心からの挨拶に添えたい「一言」
 「お辞儀」一つも命がけ
 「いただきます」も美しく

第3章 心の雑音を静め、おだやかに生きるための禅的お悩み解決
 相談1 自分より仕事ができる人やお金持ち、家族に恵まれて幸せそうな人たちを見ると、妬ましくて仕方ありません。
 相談2 才能の差は努力で埋められると信じていますが、もし努力しても報われなかったらと思うと、虚しくなってきます。「どうせ自分は」と思うのです。
 相談3 仕事が激務で、いつも時間に追い立てられています。家族と過ごす時間すらありません。
 相談4 あの仕事もこの仕事も中途半端。いつも充足感がありません。
 相談5 「いい親であれ」「いい上司であれ」……。「いい人でなければならない」プレッシャーで、毎日がとても窮屈です。
 相談6 働き盛りの年代を過ぎ、能力の衰えを感じるようになりました。
 相談7 人間関係で悩むたびに仕事を辞めてしまいます。
 相談8 パートナーが突然会社を辞めました。職探しをしているようですが、ずっと家にいて、気詰まりです。
 相談9 相手の顔色をうかがうばかりで、人付き合いに疲れています。
 相談10 同居している家族に、仕事のストレスをぶつけてしまいます。
 相談11 老境に差し掛かり、自分の死を思い、心がざわつくことが増えました。

第4章 理想の場所にたどり着くためのおだやかな生活習慣
 怠ける自分に「箍」をはめる
 ゆとりある朝から一日を始める
 毎日少しずつ「朝掃除」のススメ
 朝晩回「坐禅」のススメ
 「せめて、はじめの一口だけでも」丁寧に食べる
 集中、リラックス、また集中
 考える前に動く
 大声で自分に「喝!」
 夜は「考えない」
 自然のなかで「空っぽ」になる
 一日を「感謝」と共に過ごす
 「損得」を捨て「ご縁」で生きる
 仕事と家庭を「結界」で分ける

第5章 いつも心に留めておきたいおだやかな人になるための「禅語」
 心の振れ

内容説明

人間関係にイライラし、過去の失敗にメソメソする。感情の波に振り回され、理想の自分になれないと自分を責めてしまう。そんなあなたを救うのは、特別な修行ではなく「禅」の智慧である。「一歩引く」「苦手だと打ち明ける」「お辞儀に心を込める」―。誰にでも今すぐ実践できる小さな習慣が心を整え、あなたを周囲から大切にされる場所へと導いてくれる。仕事もプライベートも自然にうまく回りだす心の保ち方を伝授。

目次

第1章 決して囚われずブレないおだやかな人になるための心得(感情に「囚われず、逆らわず」;うなぎの匂いを置いてくる ほか)
第2章 周りの人を味方につけるおだやかな人の言葉の習慣(「あーうー宰相」の気遣い;伝えるべきは言葉ではなく「心」 ほか)
第3章 心の雑音を静め、おだやかに生きるための禅的お悩み解決(自分より仕事ができる人やお金持ち、家族に恵まれて幸せそうな人たちを見ると、妬ましくて仕方ありません。;才能の差は努力で埋められると信じていますが、もし努力しても報われなかったらと思うと、虚しくなってきます。「どうせ自分は」と思うのです。 ほか)
第4章 理想の場所にたどり着くためのおだやかな生活習慣(怠ける自分に「箍」をはめる;ゆとりある朝から一日を始める ほか)
第5章 いつも心に留めておきたいおだやかな人になるための「禅語」10(心の振れ幅を小さくする 平常心是道;結果を求めない 結果自然成 ほか)

著者等紹介

枡野俊明[マスノシュンミョウ]
曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。1953年神奈川県生まれ。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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