「おしゃれ」を言語化します!―誰がやっても再現性のある「大人のあか抜け」法則

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「おしゃれ」を言語化します!―誰がやっても再現性のある「大人のあか抜け」法則

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794228475
  • NDC分類 593.8
  • Cコード C0077

出版社内容情報

「頑張りすぎ(若作り)」も、「諦め(おばさん化)」もどちらも避けたいあなたへ
大人の女性が欲しかった、おしゃれの「正解」を全部言語化しました。

「隠そうとして、逆に太って見える」体型カバーの罠、
「かわいい服」と実年齢のチグハグな違和感、
失敗を恐れた「無難の積み重ね」による存在感の消滅……。

本書は、多くのアラフォー女性が陥りやすいファッションの罠を解明し、
著者が16年かけて「センスがいい人」の徹底分析で見つけた、
センス不要・再現性100%の「黄金の方程式(ワントーンコーデ×体型補正×小物づかい)」を徹底解説するものです。

理論に基づいた「型」を身につければ、もう服選びで迷うことはありません。
朝パッと手に取った服で、自信を持って出かけられるようになります。

●本書の3大ポイント

1. 「着回し思考」を捨てれば、服選びは劇的にラクになる:
無理な着回しは「センス」を必要とします。本書では自分を最も美しく見せる「ワンパターン」を推奨。毎日の服選びという「決断疲れ」から読者を解放します。

2. 体型コンプレックスを「隠す」のではなく「補正」する:
体型をスマートに見せる「Iライン」シルエットのつくり方など、大人の女性が「きれい見え」するための具体的テクニックを伝授します。

3. そのまま買い物に使える「靴・バッグ・アクセサリー」の具体的リスト:
センスの差が出る小物選びも完全言語化。「この8足をそろえればいい」「バッグは3種類で足りる」など、機能性と洗練を両立した具体的アイテムを示しているため、即座に買い物に活かせます。


【目次】

はじめに――おしゃれの「正解」を一冊にまとめました 

1 色んな服を着こなさなくていい――必要なのは自分が映えるワンパターン
 服をいくら買ってもおしゃれになれない根本原因
 服がありすぎて「自分に似合う」服が見つけにくくなる悪循環
 着回し思考を捨て、服の「選択肢」を極限まで減らす
 クローゼットから追放すべきアイテム
 大人の女性にこそおすすめのアイテムを充実させる
 いつ誰と会っても自信を持てる服を着る
 おしゃれも筋トレも毎日の習慣がものをいう
 「おしゃれな服」は売ってません、服を「どう着るか」が重要
 おしゃれへの一歩は「試着」から――試着の正しいやり方
 ふつうの人の「組み合わせ」とおしゃれな人の「着こなし」の違い

2 おしゃれに見えるのは「シルエット」のせい――あか抜けるための方程式
 洋服の第一印象を決める「シルエット」とは?
 おしゃれに見える4つのシルエット、A・Y・X・I
 日本人が最も美しく見えるのは、Iラインシルエット
 あか抜けるための黄金の方程式
 ボディラインを強調しないIラインシルエットには着物のような品がある
 体型コンプレックスもIの縦ラインで自然と補正
 小物づかいで最後にコーディネートに「立体感」を生み出す

3 かんたんワントーンコーデのつくり方――最小限の服で最大限のおしゃれ効果を生む
 コーディネートは3STEP、主役→脇役→小物
 アイテム同士に「連続性」をつくる
 色数よりもトーン、同系色でまとめればこなれて見える
 ワントーンコーデ向きの6つのベーシックカラー
 ひと味違うおしゃれ感を演出できるのがグレージュ
 季節ごとのグレージュの取り入れ方
 ワントーンコーデのポイントは「素材」と「差し色」
 ワントーンコーデ応用編、カーディガン、柄入り、ゴールドとシルバー

4 体型は隠さず、補正する――コンプレックス解消10のテクニック
 体型コンプレックスは「隠す」とおしゃれになれない
 自分の体型の良い点を引き出す視点を持つ
 Tips1 ウエスト総ゴムをクローゼットから追放する
 Tips2 もも下からのタイトスカートでIラインをつくる
 Tips3 丸みのある部分を直線に見せる
 Tips4 構築的なシルエットの服を味方につける
 Tips5 横のラインと縦のラインを意識する
 Tips6 ウエストの境目をぼかす
 Tips7 潔くノースリーブ
 Tips8 トップスは1枚でなんとかしない! トップス2枚であか抜ける
 Tips9 ボトムスと足元の境目をぼかす
 Tips10 靴の先をとがらせると足元が決まる

5 「小物づかい」をマスターする――奥行きのある美しさをつくる
 ほとんどの人は「小物づかい」の意義を

内容説明

”何を着てもイマイチな自分”にさようなら。本書では、流行や着回し術に頼らず、洗練された大人へと変わるための「黄金の方程式」を徹底解説。理論に基づいた「型」を身につければ、毎日の服選びは驚くほど簡単に。朝パッと手に取った服で、自信を持って出かけられるようになる。

目次

1 色んな服を着こなさなくていい 必要なのは自分が映えるワンパターン(服をいくら買ってもおしゃれになれない根本原因;服がありすぎて「自分に似合う」服が見つけにくくなる悪循環 ほか)
2 おしゃれに見えるのは「シルエット」のせい あか抜けるための方程式(洋服の第一印象を決める「シルエット」とは?;おしゃれに見える4つのシルエット、A・Y・X・I ほか)
3 かんたんワントーンコーデのつくり方 最小限の服で最大限のおしゃれ効果を生む(コーディネートは3STEP、主役→脇役→小物;アイテム同士に「連続性」をつくる ほか)
4 体型は隠さず、補正する コンプレックス解消10のテクニック(体型コンプレックスは「隠す」とおしゃれになれない;自分の体型の良い点を引き出す視点を持つ ほか)
5 「小物づかい」をマスターする 奥行きのある美しさをつくる(ほとんどの人は「小物づかい」の意義をわかっていない;小物の効果は、「奥行き」と「引き締め」 ほか)

著者等紹介

井川真弓[イカワマユミ]
1986年生まれ。ファッションコンサルタント・行政書士。愛知県立大学卒業後、アパレル会社に新卒入社、販売員となる。出産を機に退職。年間100万円を洋服代に費やす生活から、専業主婦になり使えるお金がゼロになる。育児うつになりかけていたときに西松屋で見知らぬ人から洋服をほめられたことをきっかけに、ファッションの世界での再起を志し、現在に至る。「品よく、ナチュラルに」をモットーにコーディネート数およそ6000件。集英社Marisol公式読者ブロガー「美女組」としてブログ執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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