誰が第二次世界大戦を起こしたのか―フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

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誰が第二次世界大戦を起こしたのか―フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794222770
  • NDC分類 209.74
  • Cコード C0022

内容説明

ヒトラー、チャーチル、ルーズベルト…悲劇の元凶はいったい誰だったのか?大著『裏切られた自由』を翻訳した歴史家がその記述をもとに浮き彫りにする歴史の真実!そして、日米開戦、原爆投下の真相とは?

目次

1章 ハーバート・フーバーの生い立ち(少年時代;スタンフォード大学時代、豪州での経験 ほか)
2章 『裏切られた自由』を読み解くその一:共産主義の拡散とヨーロッパ大陸の情勢(「編者序文」を読み解く:なぜ出版が遅れたのか、歴史修正主義とは何か;ルーズベルト外交の最初の失敗、ソビエトの国家承認 ほか)
3章 『裏切られた自由』を読み解くその二:チェンバレンの「世紀の過ち」とルーズベルトの干渉(ルーズベルトの尻尾が見えた「隔離演説」;行動を起こしたヒトラー(一)ズデーテンラント併合とミュンヘン協定 ほか)
4章 『裏切られた自由』を読み解くその三:ルーズベルトの戦争準備(中立法修正、干渉主義の最初の勝利;国民世論工作 ほか)
5章 連合国首脳は何を協議したのか(二回のワシントン会談 対独戦争優先の決定、原爆開発;カサブランカ会談 無条件降伏要求 ほか)

著者紹介

渡辺惣樹[ワタナベソウキ]
日本近現代史研究家。北米在住。1954年静岡県下田市出身。77年東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『日本開国』『日米衝突の根源1858‐1908』『日米衝突の萌芽1898‐1918』(第22回山本七平賞奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

フーバー大統領『裏切られた自由』の訳者、日米史の研究家の渡辺惣樹が同書をわかりやすく解説。フーバー大統領の生い立ちや考え方など同書を理解する上で必要な情報と分析などを付加する。第二次世界大戦史を一変する最重要書を理解するために必携の手引書。

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