日米衝突の根源1858‐1908

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日米衝突の根源1858‐1908

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  • サイズ B6判/ページ数 572p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794218629
  • NDC分類 210.595
  • Cコード C0021

内容説明

ペリー来航から、セオドア・ルーズベルトによるポーツマス条約仲介にいたるまで、アメリカの姿は日本史の中からほぼ姿を消す。だが日本の明治期に当たるこの半世紀にアメリカで起きていた出来事こそ、日米衝突を不可避なものとする要因となったのだ。国内産業保護を基軸とするアメリカン・システムの綻び、イギリスを筆頭としたヨーロッパ諸国との領土紛争、国内の人種問題。南北戦争、米西戦争、移民排斥、ハワイ併合、フィリピン領有を経て、良好な関係にあった日本を仮想敵国と見なすまでのアメリカの動きを、米側資料により初めて詳細に描き出し、太平洋戦争の起源に新たな解釈を加えた画期的な書。

目次

日本人と支那人
カリフォルニアの争奪
太平洋シーレーン
南北戦争
大陸横断鉄道開通
「アメリカの湖」
岩倉使節団の失敗
フィラデルフィア博覧会
支那人排斥法
ハワイ国王カラカウア
グラント将軍の日本訪問
フロンティアの喪失
ハワイ攻防戦
米西戦争
白い艦隊(ホワイト・フリート)

著者等紹介

渡辺惣樹[ワタナベソウキ]
日米近現代史研究家。1954年生まれ。静岡県下田市出身。77年、東京大学経済学部卒業。日本開国以降の日米関係を新たな視点からとらえるべく、米英史料を広く渉猟(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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