公益法人の税務と会計―新公益法人会計基準への実務対応 (3訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 432p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784793117084
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C2033

内容説明

公益法人制度改革に伴い、新しい「公益法人会計基準」が内閣府公益認定等委員会より公表され、原則として平成20年12月1日以後開始する事業年度から適用される。また、平成20年度税制改正により、公益法人に係る税務の取扱いについても法人の区分の変更や課税所得の範囲及び税率などの改正がなされている。本書は、公益法人の経理指導及び会計監査に携わってきた著者が、源泉所得税、法人税、消費税などの税務の各項目及び新しい公益法人会計基準について、何が変わったのか、注意すべき点はどこなのかがすぐに理解できるようわかりやすく解説している。公益法人の経理担当者や税理士・公認会計士の方などに最適の一冊。

目次

第1章 公益法人の税務(平成20年度税制改正の内容;公益法人等の源泉所得税 ほか)
第2章 公益認定・一般認可について(公益認定の基準;公益認定の取消し ほか)
第3章 公益法人の事業報告書と財務諸表の作成ポイント(事業報告書;貸借対照表 ほか)
第4章 新公益法人会計基準について
第5章 新公益法人会計基準への実務対応

著者等紹介

都井清史[トイキヨシ]
1960年3月1日生まれ。神戸大学経営学部会計学科卒業後、1988年公認会計士都井会計事務所を設立。財団・社団等の公益法人の経理指導および会計監査、各種講演・執筆活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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