出版社内容情報
正しさが争いを生む時代だからこそ必要な、自立し、整える日本古来の出口設計の知恵。
必要なのは「姿勢」であり「出口設計」という考え。
日本神話、天皇のシラス、武士道からその姿勢を学び対立文明から共鳴文明へ!
【目次】
内容説明
正しさが争いを産む時代だからこそ必要な自立し、整える日本古来の出口設計の智慧。必要なのは「姿勢」であり「出口設計」という考え。日本神話、天皇のシラス、武士道からその姿勢を学び対立文明から共鳴文明へ!
目次
序章 世界はなぜ分断しているのか
第一章 思想の文明
第二章 思想が生む対立
第三章 姿勢文明
第四章 シラスという統治
第五章 武士道という社会装置
第六章 AI文明の到来
第七章 共鳴の文明
終章 姿勢の時代
著者等紹介
小名木善行[オナギゼンコウ]
通称:ねずさん。昭和31年1月生 静岡県浜松市出身。国史啓蒙家。古典文学研究家。国史、古事記・日本書紀・武士道など日本の精神文化を研究。「学びを楽しく」を理念に全国で講演・執筆活動を行う。政治や宗教を超え、文明の根にある”響き合いの智慧”を次世代へつなぐことを使命とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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