出版社内容情報
参政党の目指す憲法は改憲ではなく創憲。子供たちが日本を好きになれる憲法を目指して党員たちが創り上げています!
【目次】
内容説明
眠れる獅子たちが参政党で目を覚まし始めた!憲法は専門家が語るものという枠を取り払い、党員たちが自らの手で憲法を創り上げた!
目次
第1章 憲法とは何か(憲法とは何か;憲法の特徴 ほか)
第2章 日本国憲法の問題点(日本国憲法の何が問題か;日本国憲法制定の経緯 ほか)
第3章 憲法をつくるとはどういうことか(創憲とはどういうことか;憲法を一からつくることの効果 ほか)
第4章 どうやって憲法を創ったか(DIYの精神で憲法を創ろう;参政党員の求める憲法 ほか)
第5章 参政党の憲法草案(参政党憲法草案の3大原則;國體と国民の役割 ほか)
著者等紹介
神谷宗幣[カミヤソウヘイ]
参議院議員・参政党代表。1977年福井県生まれ。関西大学卒業後、29歳で吹田市議会議員に当選。2010年「龍馬プロジェクト全国会」を発足。2013年ネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに番組を配信。2020年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。2022年に参議員議員に当選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日輪
5
日本で最初に作られた憲法は十七条憲法であるという(近代憲法と同列に扱っていいのか?)。今の日本国憲法と参政党の憲法草案の主な違いは、国民主権ではなく國體を重視すること、基本的人権より政府の公益を重視すること、戦争放棄よりも自立を重視することで、党員の案から自然とこの3原則が生まれた。「皇位は男系男子の皇嗣が継承する」と書いてあるが、男系男子に拘っているうちに皇族が自然消滅したりはしないかと思った。2025/08/03
たろーたん
1
参政党の憲法の法体系は三つから成り、①「国体と国民参加」、②「権利の基盤としての公益」、③「自立平和の追求」である。①「国体と国民参加」ってのは、3つの関係性から成り立つ。一つ、天皇は国民のために祈り、国民は天皇を敬慕する君民一体である。二つ、天皇は大臣に技術や権威を与え、大臣は天皇の心を推しはかる。三つ、大臣は国民を指導し、国民は意見を述べるら。この関係性が国体らしい。「国体=国益」みたいに考えるとドツボに嵌まるっぽく、こういう関係性で成り立ってますよってのが、参政党の語る国体みたい。(続)2026/04/19




